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「「え~~~!!?? オルトロスぅ!!??」」
聖闘士訓練生用のコロッセオの近くからそんな大絶叫が響いた。
絶叫の主はテンマ、サロ、テネオ、セリンサである。
まずは彼らに会いに行こうとしていた葵たちだが、運良くコロッセオで見かけたのだった。
サロ「うわぁ~! 凄いよ、オルトロス!」
セリ「うぅーん、確かに威厳たっぷりだねぇ。」
テネオ「神獣っていうのも頷けるな。本当に驚いたよ、オルトロス。」
テンマ「本当に神獣だったのかよ。しかも結構かっこいいし…;」
オル「おぅ、そうやろ!」
エッヘンと胸を張るオルトロスに、ちょっと恥ずかしそうな葵。
「もう、自慢しすぎだよ? オルちゃん。」
テンマ「いいじゃん、葵。オルトロスが自慢したくなるのもわかるぜ。普段は威厳なんて感じられない姿だからなー。」
オル「ゴルァ、何ぬかすんや! ワイは普段から威厳ありまくりやっちゅーねん!」
テンマ「どこがだよ; でも、いいもの見せてもらったな。」
セリ「うん。私たちもオルトロスみたいに威厳があって実力も備わった聖闘士に早くならなきゃね。」
テネオ「あぁ。聖闘士になってアルデバラン様と一緒に冥王軍と戦えるようにならないと。その為には、1にも2にも訓練あるのみだ!」
サロ「そろそろ、コロッセオの使える順番が回ってくるよ。行こう!」
「じゃあ、私たちもこれで。皆、がんばってね。」
4人が駆けていくのを見送り、葵とオルトロスはアガシャの住んでいる村へ足を進めた。
聖闘士訓練生用のコロッセオの近くからそんな大絶叫が響いた。
絶叫の主はテンマ、サロ、テネオ、セリンサである。
まずは彼らに会いに行こうとしていた葵たちだが、運良くコロッセオで見かけたのだった。
サロ「うわぁ~! 凄いよ、オルトロス!」
セリ「うぅーん、確かに威厳たっぷりだねぇ。」
テネオ「神獣っていうのも頷けるな。本当に驚いたよ、オルトロス。」
テンマ「本当に神獣だったのかよ。しかも結構かっこいいし…;」
オル「おぅ、そうやろ!」
エッヘンと胸を張るオルトロスに、ちょっと恥ずかしそうな葵。
「もう、自慢しすぎだよ? オルちゃん。」
テンマ「いいじゃん、葵。オルトロスが自慢したくなるのもわかるぜ。普段は威厳なんて感じられない姿だからなー。」
オル「ゴルァ、何ぬかすんや! ワイは普段から威厳ありまくりやっちゅーねん!」
テンマ「どこがだよ; でも、いいもの見せてもらったな。」
セリ「うん。私たちもオルトロスみたいに威厳があって実力も備わった聖闘士に早くならなきゃね。」
テネオ「あぁ。聖闘士になってアルデバラン様と一緒に冥王軍と戦えるようにならないと。その為には、1にも2にも訓練あるのみだ!」
サロ「そろそろ、コロッセオの使える順番が回ってくるよ。行こう!」
「じゃあ、私たちもこれで。皆、がんばってね。」
4人が駆けていくのを見送り、葵とオルトロスはアガシャの住んでいる村へ足を進めた。
