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テンマの自分への一喝は『力』の支配を退けるものだった。
その証拠にプロテクターは消滅し、バングルも彼の体から離れた。
テンマ「葵、今だぁ!!」
「はい!」
『鍵』を振りかざした葵は『力』へ振り下ろし、封印を施す。
カードになった『力』は大人しく葵の手に治まり、『幻』も役目を終えたと察してカードに戻る。
オル「よっしゃ、『力』の封印成功や!」
「…うん。」
オル「どないしたんや、葵?」
「封印する為だけど、私…テンマさんに酷い『幻』を見せちゃったよ…。」
オル「そやけど、ああでもせんと『力』を止められへんかったで?」
「でも、でもっ…!」
葵はとうとう泣き出してしまい、オルトロスはオロオロするばかり。
童虎はフラフラになっているテンマに肩を貸して葵の傍へやってきた。
童虎「葵、泣かずともよい。おぬしはようやってくれた、アテナ様に代わって礼を言うぞ。」
テンマ「そうだぜ、お前は何も悪くねぇよ。」
「でも、でも…!」
テンマ「あ゛ぁ゛、面倒くさいな! 俺がいいって言えばいいんだよ!!」
テンマは葵の頭を乱暴にグリグリ撫でる。
「∑ほっ、ほぇえぇぇぇ~~~!?」
テンマなりの慰めなのだろうが、葵は確実に目を回している。
オル「こ、こらっ! そないに乱暴にしたらアカンやろー;!! 葵は女の子なんやでー!?」
テンマ「∑あ! お、おぃ、大丈夫かよー;!?」
童虎「この馬鹿たれがーーーーー!!!!!」
オル「葵、しっかりせぇ! 葵ーーー!?」
すっかり目を回した葵はその日ベッドの上でさんざんうなされ、テンマは教皇含め聖域上層部にこってりと絞られた。(鉄拳制裁含む)
その後、葵とテンマの間に険悪な雰囲気はなく、良い友達となれたという。
~続く~
その証拠にプロテクターは消滅し、バングルも彼の体から離れた。
テンマ「葵、今だぁ!!」
「はい!」
『鍵』を振りかざした葵は『力』へ振り下ろし、封印を施す。
カードになった『力』は大人しく葵の手に治まり、『幻』も役目を終えたと察してカードに戻る。
オル「よっしゃ、『力』の封印成功や!」
「…うん。」
オル「どないしたんや、葵?」
「封印する為だけど、私…テンマさんに酷い『幻』を見せちゃったよ…。」
オル「そやけど、ああでもせんと『力』を止められへんかったで?」
「でも、でもっ…!」
葵はとうとう泣き出してしまい、オルトロスはオロオロするばかり。
童虎はフラフラになっているテンマに肩を貸して葵の傍へやってきた。
童虎「葵、泣かずともよい。おぬしはようやってくれた、アテナ様に代わって礼を言うぞ。」
テンマ「そうだぜ、お前は何も悪くねぇよ。」
「でも、でも…!」
テンマ「あ゛ぁ゛、面倒くさいな! 俺がいいって言えばいいんだよ!!」
テンマは葵の頭を乱暴にグリグリ撫でる。
「∑ほっ、ほぇえぇぇぇ~~~!?」
テンマなりの慰めなのだろうが、葵は確実に目を回している。
オル「こ、こらっ! そないに乱暴にしたらアカンやろー;!! 葵は女の子なんやでー!?」
テンマ「∑あ! お、おぃ、大丈夫かよー;!?」
童虎「この馬鹿たれがーーーーー!!!!!」
オル「葵、しっかりせぇ! 葵ーーー!?」
すっかり目を回した葵はその日ベッドの上でさんざんうなされ、テンマは教皇含め聖域上層部にこってりと絞られた。(鉄拳制裁含む)
その後、葵とテンマの間に険悪な雰囲気はなく、良い友達となれたという。
~続く~
