memories2
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皆が下がると、葵の足元には彼女がここに来た時と同じ様な複雑な魔法陣が展開される。
それは、月の光で描かれたような一切の穢れのない色を放つ。
侑子『葵、オルトロス…。この世界の過去を、今を、未来を…お願いね。』
「…はい、全力を尽くします。」
オル「葵の事は心配せんでもええさかい、帰りを待っといてや。」
光はますます満ちていき、葵達の身体が光りに溶けていく。
それを見て、アイザックが一歩前に出る。
アイザ「葵。」
「アイザックさん。」
アイザ「…約束、必ず果たせ。俺は待っているから、海界で…。」
「…はい、必ず///」
葵はアイザックが贈ってくれた氷のバングルにソッと手をやり、微笑んでみせる。
その瞬間、葵とオルトロスの姿は月の光へ溶けるように消えた。
アイザ(願いが叶うなら、俺の小宇宙が篭った氷のバングルが…彼女を守りますよう。)
アイザックは遥か上空の月を見上げ、他の皆もそれに倣うのであった。
こうして、葵とオルトロスは過去の聖域へ向かう。
三界の過去、現在、未来を守るため、異変を封じるために………。
~続く~
それは、月の光で描かれたような一切の穢れのない色を放つ。
侑子『葵、オルトロス…。この世界の過去を、今を、未来を…お願いね。』
「…はい、全力を尽くします。」
オル「葵の事は心配せんでもええさかい、帰りを待っといてや。」
光はますます満ちていき、葵達の身体が光りに溶けていく。
それを見て、アイザックが一歩前に出る。
アイザ「葵。」
「アイザックさん。」
アイザ「…約束、必ず果たせ。俺は待っているから、海界で…。」
「…はい、必ず///」
葵はアイザックが贈ってくれた氷のバングルにソッと手をやり、微笑んでみせる。
その瞬間、葵とオルトロスの姿は月の光へ溶けるように消えた。
アイザ(願いが叶うなら、俺の小宇宙が篭った氷のバングルが…彼女を守りますよう。)
アイザックは遥か上空の月を見上げ、他の皆もそれに倣うのであった。
こうして、葵とオルトロスは過去の聖域へ向かう。
三界の過去、現在、未来を守るため、異変を封じるために………。
~続く~