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「きゃあ!」
オル「おわっ!」
童虎「くっ!」
一方、葵達は苦戦を強いられていた。
普段は誰も立ち入らない荒野へ場所を移したまでは良かったのだが、そこではテンマの攻撃も留まる事を知らない。
壮絶な攻撃力は避けたとしても余波で吹き飛ばされてしまうのだ。
童虎「凄まじい威力よな…! これが聖闘士としてならどれほど心強い事か…!」
「でも、こんなのテンマさんが欲しい力じゃありません。」
オル「そやで。なんとかテンマの意識を他所にやらな! 何かでテンマの気を散らせへんと!」
「そうだ、それなら!」
葵は懐から1枚のカードを取り出した。
オル「それは…『幻(ミラージュ)』か!」
「本当はこんな使い方したくなかったけど…『力』を封印しなきゃいけないから…。テンマさん、ごめんなさい!」
葵は『幻』のカードを宙に放ち、『鍵』で封印を解いた。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『幻』!》
いまだ形を持たず漂っている『幻』に葵は命じた。
「『幻』、サーシャさんとアローンさんになって!」
葵の呼びかけに『幻』は動き出し、形を成していく。
テンマ「あ…。」
サーシャ「テンマ、気を確かに持って!」
アローン「テンマ、しっかりして。君はこんな事に負ける人じゃないだろう?」
テンマ「違う、この力は…お前らを守る、力…。」
サーシャ「違うわ、この力は…テンマが本当に望んだ力なの!?」
アローン「テンマ、君は約束してくれた。聖闘士になって僕やサーシャ、孤児院の皆を守ってくれるって! こんな事で負けちゃ駄目だよ、テンマ!!」
テンマ「サーシャ、アローン…。俺は、俺…。うぉおおおおお!!!!!」
『幻』の見せたサーシャとアローンの言葉にテンマの中から何かが湧き上がってきた。
テンマ「そうだよ…、俺は…俺の力でサーシャたちを守るんだぁあああっ!!!」
オル「おわっ!」
童虎「くっ!」
一方、葵達は苦戦を強いられていた。
普段は誰も立ち入らない荒野へ場所を移したまでは良かったのだが、そこではテンマの攻撃も留まる事を知らない。
壮絶な攻撃力は避けたとしても余波で吹き飛ばされてしまうのだ。
童虎「凄まじい威力よな…! これが聖闘士としてならどれほど心強い事か…!」
「でも、こんなのテンマさんが欲しい力じゃありません。」
オル「そやで。なんとかテンマの意識を他所にやらな! 何かでテンマの気を散らせへんと!」
「そうだ、それなら!」
葵は懐から1枚のカードを取り出した。
オル「それは…『幻(ミラージュ)』か!」
「本当はこんな使い方したくなかったけど…『力』を封印しなきゃいけないから…。テンマさん、ごめんなさい!」
葵は『幻』のカードを宙に放ち、『鍵』で封印を解いた。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『幻』!》
いまだ形を持たず漂っている『幻』に葵は命じた。
「『幻』、サーシャさんとアローンさんになって!」
葵の呼びかけに『幻』は動き出し、形を成していく。
テンマ「あ…。」
サーシャ「テンマ、気を確かに持って!」
アローン「テンマ、しっかりして。君はこんな事に負ける人じゃないだろう?」
テンマ「違う、この力は…お前らを守る、力…。」
サーシャ「違うわ、この力は…テンマが本当に望んだ力なの!?」
アローン「テンマ、君は約束してくれた。聖闘士になって僕やサーシャ、孤児院の皆を守ってくれるって! こんな事で負けちゃ駄目だよ、テンマ!!」
テンマ「サーシャ、アローン…。俺は、俺…。うぉおおおおお!!!!!」
『幻』の見せたサーシャとアローンの言葉にテンマの中から何かが湧き上がってきた。
テンマ「そうだよ…、俺は…俺の力でサーシャたちを守るんだぁあああっ!!!」
