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童虎とテンマのやり取りを見ながらも葵はテンマに異変を見た。
「オルちゃん…。」
オル「あぁ、ワイも見つけたで。…テンマ。」
テンマ「あ、あぁ、何?」
オル「その手首につけとるの、何や?」
テンマ「あぁ、これか? 昨日修行場に落ちてたんだ。結構綺麗だし、後でサーシャにあげようかと思ってさ。」
「…テンマさん、それを身に付けてから力が湧いてきましたね?」
テンマ「あぁ、そうだな。」
「間違いありません、それが今度の異変です。」
テンマ・童虎「「何だって!?」」
オル「テンマに起きてた出来事からして…異変は『力(パワー)』やな。『力』は自分を身に付けた人物をとてつもない力持ちにしてまう異変や。」
童虎「ならば、尚更それを身に付けているわけにもいかん。わかるな、テンマ。」
テンマ「あぁ、聖域やサーシャの害になるなら俺はこんな力…いらねぇ。」
テンマは『力』を葵に封印してもらう為、バングルを取ろうしたが体がビクッと大きく揺れる。
童虎「テンマ…?」
オル「どないした…、アカン!! 葵、童虎、テンマから離れぇっ!!」
オルトロスの声に2人は咄嗟にテンマの周囲から離れた。
テンマ「…渡さない、これは俺の力…。俺だけの力…。」
「テンマさん…、意識を乗っ取られたの!?」
童虎「じゃが、先ほどまでそのような兆候はなかったぞ?」
オル「多分、自分が封印される事を感じ取って、精神を乗っ取ったんや。そして、こっからが『力』のえぐい所や。」
両手のバングルが淡く点滅し、その光が両足にも宿る。
光はやがて形を変えて手と足包み込んで…その姿を現した。
「オルちゃん…。」
オル「あぁ、ワイも見つけたで。…テンマ。」
テンマ「あ、あぁ、何?」
オル「その手首につけとるの、何や?」
テンマ「あぁ、これか? 昨日修行場に落ちてたんだ。結構綺麗だし、後でサーシャにあげようかと思ってさ。」
「…テンマさん、それを身に付けてから力が湧いてきましたね?」
テンマ「あぁ、そうだな。」
「間違いありません、それが今度の異変です。」
テンマ・童虎「「何だって!?」」
オル「テンマに起きてた出来事からして…異変は『力(パワー)』やな。『力』は自分を身に付けた人物をとてつもない力持ちにしてまう異変や。」
童虎「ならば、尚更それを身に付けているわけにもいかん。わかるな、テンマ。」
テンマ「あぁ、聖域やサーシャの害になるなら俺はこんな力…いらねぇ。」
テンマは『力』を葵に封印してもらう為、バングルを取ろうしたが体がビクッと大きく揺れる。
童虎「テンマ…?」
オル「どないした…、アカン!! 葵、童虎、テンマから離れぇっ!!」
オルトロスの声に2人は咄嗟にテンマの周囲から離れた。
テンマ「…渡さない、これは俺の力…。俺だけの力…。」
「テンマさん…、意識を乗っ取られたの!?」
童虎「じゃが、先ほどまでそのような兆候はなかったぞ?」
オル「多分、自分が封印される事を感じ取って、精神を乗っ取ったんや。そして、こっからが『力』のえぐい所や。」
両手のバングルが淡く点滅し、その光が両足にも宿る。
光はやがて形を変えて手と足包み込んで…その姿を現した。
