memories2
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テンマ「あれ、アンタ確か…未来から来た魔法使いっていう…。」
「葵です、初めまして。」
オル「ワイはオルトロス・ボォス! オルちゃんでええで!」
テンマ「俺はテンマ、よろしくな!」
明るい表情のテンマに葵も笑顔で返す。
童虎「で、まだこの岩に手こずっておるのか?」
テンマ「悪いかよ。村にいた時は出来たのに、何で今出来ないんだろ…。」
童虎「…ふむ。ワシが思うに小宇宙の問題よ。こればかりは自身で感覚を掴むしかない。ただな、テンマ。己の中の宇宙を感じるのじゃ。そうすれば自ずと道は開けよう。」
テンマ「んな事言われたって…;」
「あ、あの…。テンマさん…焦っていませんか?」
テンマ「当たり前だ! 故郷にいる親友と約束したんだ! 1日も早く聖闘士になるって! だから、こんな所で立ち止まってるわけにはいかねーんだ!!」
童虎「これっ! 女子に向かってそのように噛み付くでない!」
「童虎さん、いいんです。テンマさん、私は聖闘士じゃないから上手にアドバイスできません。だけど、焦ると良くないと思います。テンマさんには必ず道が開けるはずです。絶対…大丈夫だよ。」
テンマ「っ…/// 俺、まだ修行すっから!」
テンマはそう言うと、再び岩に立ち向かっていった。
童虎「すまんの、葵。本来なら兄分であるワシが言うべきだったんじゃが…。」
テンマの邪魔になってはいけないので葵たちも他の場所を巡っていた。
「いいんです。でも、逆にテンマさんの調子を崩したんじゃないかな…私。」
童虎「それはない、ワシが保障してやる。お主の言っている事は正論じゃ、反論など出来ようハズもない。テンマもそれはわかっとるよ。」
「なら、いいんですけど…。」
オル「それにしても、テンマやったか…。前もあんな岩を砕いた事があるのか?」
童虎「あぁ。あの時は無茶をする子供じゃと思っておったが…。間違いなく小宇宙を爆発させてアレくらいの岩を素手で砕いて見せたわい。」
オル「命がけやったからか?」
童虎「それもあろう。無我夢中で小宇宙を引き出したと言ったほうが正しいかも知れん。じゃが、それでは小宇宙を扱えるとは言えんのだ。どんな精神的・肉体的状況でも小宇宙を引き出せねば聖闘士にはなれん。」
「難しいですね…。」
童虎「じゃが、一度でも小宇宙に目覚めた者じゃ。見込みはある。」
童虎はにこやかに微笑み、葵達と見回りに戻っていった。
「葵です、初めまして。」
オル「ワイはオルトロス・ボォス! オルちゃんでええで!」
テンマ「俺はテンマ、よろしくな!」
明るい表情のテンマに葵も笑顔で返す。
童虎「で、まだこの岩に手こずっておるのか?」
テンマ「悪いかよ。村にいた時は出来たのに、何で今出来ないんだろ…。」
童虎「…ふむ。ワシが思うに小宇宙の問題よ。こればかりは自身で感覚を掴むしかない。ただな、テンマ。己の中の宇宙を感じるのじゃ。そうすれば自ずと道は開けよう。」
テンマ「んな事言われたって…;」
「あ、あの…。テンマさん…焦っていませんか?」
テンマ「当たり前だ! 故郷にいる親友と約束したんだ! 1日も早く聖闘士になるって! だから、こんな所で立ち止まってるわけにはいかねーんだ!!」
童虎「これっ! 女子に向かってそのように噛み付くでない!」
「童虎さん、いいんです。テンマさん、私は聖闘士じゃないから上手にアドバイスできません。だけど、焦ると良くないと思います。テンマさんには必ず道が開けるはずです。絶対…大丈夫だよ。」
テンマ「っ…/// 俺、まだ修行すっから!」
テンマはそう言うと、再び岩に立ち向かっていった。
童虎「すまんの、葵。本来なら兄分であるワシが言うべきだったんじゃが…。」
テンマの邪魔になってはいけないので葵たちも他の場所を巡っていた。
「いいんです。でも、逆にテンマさんの調子を崩したんじゃないかな…私。」
童虎「それはない、ワシが保障してやる。お主の言っている事は正論じゃ、反論など出来ようハズもない。テンマもそれはわかっとるよ。」
「なら、いいんですけど…。」
オル「それにしても、テンマやったか…。前もあんな岩を砕いた事があるのか?」
童虎「あぁ。あの時は無茶をする子供じゃと思っておったが…。間違いなく小宇宙を爆発させてアレくらいの岩を素手で砕いて見せたわい。」
オル「命がけやったからか?」
童虎「それもあろう。無我夢中で小宇宙を引き出したと言ったほうが正しいかも知れん。じゃが、それでは小宇宙を扱えるとは言えんのだ。どんな精神的・肉体的状況でも小宇宙を引き出せねば聖闘士にはなれん。」
「難しいですね…。」
童虎「じゃが、一度でも小宇宙に目覚めた者じゃ。見込みはある。」
童虎はにこやかに微笑み、葵達と見回りに戻っていった。
