memories2
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アルバ「あのオーラがこの異変の力、癒しの力なのだな…。」
オル「せや、あの力が注がれた泉はこれからも村の人の支えになる。安心や。」
『癒』のオーラがあらかた泉に溶け込んでいったが、まだその姿を留めたままだ。
そして、葵は再び1枚のカードを手にした。
アルバ「葵? 何をするつもりだ。」
「これは、私の独断です。だから、怒るなら私だけを怒ってくださいね。アガシャさん、こちらへ。」
アガシャが葵の隣に立つと、葵は持っているカードを解放した。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『盾(シールド)』!》
解放されたのは絶対防御を誇る『盾』。
その『盾』が見る見る形態変化を成していき、最終的にはベールのようになってアガシャの身を優しく包んだ。
アガ「え? え?」
「『癒』、アガシャさんに付いててね。アガシャさん、アルバフィカさんの手を握ってください。」
アガ「え…?」
アルバ「!!!」
この少女は何を言ったのか、アガシャに自分へ触れろと言ったのか…?
アルバ「ならん! 私に触れれば血に触れなくても重篤な症状に陥るかもしれないのだぞ!!」
「大丈夫です、『盾』と『癒』がそうならないようにします。」
アルバ「駄目だ! アガシャに万一の事があればどう責任を取るつもりなのだ!!」
?「いい加減に腹を括れよ、美人の魚座殿。」
軽い発言にアルバフィカが視線を走らせた。
アルバ「腹を括ればいい問題ではない! 私は毒を纏う者なのだ、それはお前も重々知っているはずだろう! マニゴルド!!」
その場には、いつの間にかマニゴルドが来ていた。
オル「せや、あの力が注がれた泉はこれからも村の人の支えになる。安心や。」
『癒』のオーラがあらかた泉に溶け込んでいったが、まだその姿を留めたままだ。
そして、葵は再び1枚のカードを手にした。
アルバ「葵? 何をするつもりだ。」
「これは、私の独断です。だから、怒るなら私だけを怒ってくださいね。アガシャさん、こちらへ。」
アガシャが葵の隣に立つと、葵は持っているカードを解放した。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『盾(シールド)』!》
解放されたのは絶対防御を誇る『盾』。
その『盾』が見る見る形態変化を成していき、最終的にはベールのようになってアガシャの身を優しく包んだ。
アガ「え? え?」
「『癒』、アガシャさんに付いててね。アガシャさん、アルバフィカさんの手を握ってください。」
アガ「え…?」
アルバ「!!!」
この少女は何を言ったのか、アガシャに自分へ触れろと言ったのか…?
アルバ「ならん! 私に触れれば血に触れなくても重篤な症状に陥るかもしれないのだぞ!!」
「大丈夫です、『盾』と『癒』がそうならないようにします。」
アルバ「駄目だ! アガシャに万一の事があればどう責任を取るつもりなのだ!!」
?「いい加減に腹を括れよ、美人の魚座殿。」
軽い発言にアルバフィカが視線を走らせた。
アルバ「腹を括ればいい問題ではない! 私は毒を纏う者なのだ、それはお前も重々知っているはずだろう! マニゴルド!!」
その場には、いつの間にかマニゴルドが来ていた。
