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4人は細部にわたり作戦を詰め、構えを取る。
葵はいつにも増して『飛』と『剣』の力を引き出すため、魔力を高める事に集中した。
すでにカードの封印を解き、2つの力は顕現している。
エル「アスプロス、感じるか?」
アス「あぁ…。なんて子だ、力の底がまるで見えない。オルトロス、これが君の主人の力か。」
オル「そうや。でもな、葵の魔力は日に日に増しとる。異変を封印すればするほど、封印を継続する為に消費する魔力が必要になるからや。葵は今、自分に宿る魔力を全部引き出すつもりや。その全てを使って、『迷』を封印するために。」
アス「では、我らもそれに応えよう。彼女と同じく、全力をもって。」
葵は目を開け、3人に頷く。
「魔力を出来るだけ高めました、行きましょう!」
葵の傍に寄り、アスプロスとエルシドは『飛』にそっと触れる。
これにより、2人も葵と同じように飛べるからだ。
「…行きます!」
一瞬、浮遊感が体を包み込み、気付けば上空高く舞っていた。
眼下には無限に広がっていそうな迷路が広がっている。
しかし、そればかりに目を奪われてはいけない。
皆が目を凝らして出口か『迷』を探す。
アス「おいっ、アレを見ろ!」
アスプロスの指す方向には迷路の中心部らしき場所があり、そこに1人の老人が立っていた。
オル「あれや、あれが『迷』や!」
「…『剣』、力を貸してね。仕掛けます!」
アスプロス達が自分から距離をとった事を確認し、葵はその魔力を最大限に込めた『剣』を大きく振りかぶり、波動を思い切り『迷』へ叩き付けた。
《ズズーーーーーン!!!》
「きゃあ!」
オル「ま、眩しっ!」
アス「くっ!」
エル「むぅっ!」
波動がぶつかった瞬間、周囲は白い光に包まれて皆はきつく目を瞑った。
葵はいつにも増して『飛』と『剣』の力を引き出すため、魔力を高める事に集中した。
すでにカードの封印を解き、2つの力は顕現している。
エル「アスプロス、感じるか?」
アス「あぁ…。なんて子だ、力の底がまるで見えない。オルトロス、これが君の主人の力か。」
オル「そうや。でもな、葵の魔力は日に日に増しとる。異変を封印すればするほど、封印を継続する為に消費する魔力が必要になるからや。葵は今、自分に宿る魔力を全部引き出すつもりや。その全てを使って、『迷』を封印するために。」
アス「では、我らもそれに応えよう。彼女と同じく、全力をもって。」
葵は目を開け、3人に頷く。
「魔力を出来るだけ高めました、行きましょう!」
葵の傍に寄り、アスプロスとエルシドは『飛』にそっと触れる。
これにより、2人も葵と同じように飛べるからだ。
「…行きます!」
一瞬、浮遊感が体を包み込み、気付けば上空高く舞っていた。
眼下には無限に広がっていそうな迷路が広がっている。
しかし、そればかりに目を奪われてはいけない。
皆が目を凝らして出口か『迷』を探す。
アス「おいっ、アレを見ろ!」
アスプロスの指す方向には迷路の中心部らしき場所があり、そこに1人の老人が立っていた。
オル「あれや、あれが『迷』や!」
「…『剣』、力を貸してね。仕掛けます!」
アスプロス達が自分から距離をとった事を確認し、葵はその魔力を最大限に込めた『剣』を大きく振りかぶり、波動を思い切り『迷』へ叩き付けた。
《ズズーーーーーン!!!》
「きゃあ!」
オル「ま、眩しっ!」
アス「くっ!」
エル「むぅっ!」
波動がぶつかった瞬間、周囲は白い光に包まれて皆はきつく目を瞑った。
