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「『飛』、『剣』…。」
エル「そうか、上空から『迷』を見つけようというのだな?」
オル「うーん…、葵の母ちゃんがアッチの世界で封印した時、同じ様に飛んだけど壁が巨大化して、出口がわからんようになったらしいけどなぁ…。」
アス「…『剣』の使いどころがわからないな。」
エル「先ほどは壁を何枚もぶち抜けた。だが、飛ぶ事とどう繋がりがあるのだ…?」
4人は腕を組んで一生懸命考えた。
「もしかして…。」
オル「何か思いついたんか?」
「あのね、壁が巨大化するには少し時間がかかるでしょう? その間に出口か『迷』の姿を探して、『剣』に魔力を最大に込めて…。」
エル「なるほど、可能性は0ではないな。だが、そんな短時間で見つけられるか、だな。」
問題はそこだ、短時間で見つけられなかったら…お手上げになる。
アス「何も葵1人にさせる事は無いだろう。俺やエルシド、オルトロスもいる。4人で異なる方角を見れば、あるいは。」
エル「オルトロスは葵の肩に乗れば問題ないな。」
オル「やけど、2つのカードを同時に使えば葵の消費は半端やないんやで? 魔力の使いすぎは危険や。」
「でも、方法はそれしか無いよ。『迷』を封印しなきゃ、私達はずっとこの空間に閉じ込められちゃう。その間に表の世界で冥王軍と戦闘が始まったら…取り返しのつかない事になるよ。」
そう、歴史が歪むという取り返しのつかない事が起こる。
歴史が変わらない事でアスプロスに最大の悲劇が起こってしまうのも間違いないのだが…。
「やりましょう、出来る最大の可能性にかけます!」
年端の行かぬ少女の決意に動かされ、他の3人の決意も固まった。
エル「わかった、では担当する方角を決めよう。」
アス「…そうだな、この時ばかりは眼力を最大にせねば。」
オル「まかしとき、ワイらが絶対に見つけるで!」
「うん!」
エル「そうか、上空から『迷』を見つけようというのだな?」
オル「うーん…、葵の母ちゃんがアッチの世界で封印した時、同じ様に飛んだけど壁が巨大化して、出口がわからんようになったらしいけどなぁ…。」
アス「…『剣』の使いどころがわからないな。」
エル「先ほどは壁を何枚もぶち抜けた。だが、飛ぶ事とどう繋がりがあるのだ…?」
4人は腕を組んで一生懸命考えた。
「もしかして…。」
オル「何か思いついたんか?」
「あのね、壁が巨大化するには少し時間がかかるでしょう? その間に出口か『迷』の姿を探して、『剣』に魔力を最大に込めて…。」
エル「なるほど、可能性は0ではないな。だが、そんな短時間で見つけられるか、だな。」
問題はそこだ、短時間で見つけられなかったら…お手上げになる。
アス「何も葵1人にさせる事は無いだろう。俺やエルシド、オルトロスもいる。4人で異なる方角を見れば、あるいは。」
エル「オルトロスは葵の肩に乗れば問題ないな。」
オル「やけど、2つのカードを同時に使えば葵の消費は半端やないんやで? 魔力の使いすぎは危険や。」
「でも、方法はそれしか無いよ。『迷』を封印しなきゃ、私達はずっとこの空間に閉じ込められちゃう。その間に表の世界で冥王軍と戦闘が始まったら…取り返しのつかない事になるよ。」
そう、歴史が歪むという取り返しのつかない事が起こる。
歴史が変わらない事でアスプロスに最大の悲劇が起こってしまうのも間違いないのだが…。
「やりましょう、出来る最大の可能性にかけます!」
年端の行かぬ少女の決意に動かされ、他の3人の決意も固まった。
エル「わかった、では担当する方角を決めよう。」
アス「…そうだな、この時ばかりは眼力を最大にせねば。」
オル「まかしとき、ワイらが絶対に見つけるで!」
「うん!」
