memories2
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アイザ「やはり、行くのか。」
「はい、これは私しか出来ない事、私がやり遂げないといけない事です。」
アイザ「…こんな時ほど、自分の無力さを恨む時はない。俺に君と同じ様な力があれば、一緒に過去へ行って危険な事から守れるのに…。」
切なげな表情で葵を見つめるアイザック。
その目に、葵は胸の奥が優しく鼓動するのがわかった。
「…アイザックさん、約束しませんか?」
アイザ「約束?」
「私、絶対に戻ってきますから。そしたら、一番最初にアイザックさんに会いに来ますから。だから、待ってて欲しいんです、私を。」
優しく、そして強い意志を秘めた瞳にアイザックも心を決めた。
アイザ「…わかった、君を待つよ。ただ…、これを持って行ってほしい。」
アイザックは己の掌に小宇宙を集中し、形をイメージする。
すると、彼の手の内には氷のバングルが現れた。
アイザ「これを俺の代わりに君と一緒に過去へ連れて行ってくれ。何かの役に立つとは到底思えないが…。」
オル「葵、もらっとき。ええお守りや。」
「うん…/// アイザックさん、ありがとうございます。付けてもらえますか?」
アイザ「あぁ…。」
アイザックは葵がはめている三神のバングルと同じ腕に己のバングルをはめた。
凍気を発しているものの、害をなすほどではないから凍傷にはならない。
「大事にします///」
アイザ「…あぁ///」
「はい、これは私しか出来ない事、私がやり遂げないといけない事です。」
アイザ「…こんな時ほど、自分の無力さを恨む時はない。俺に君と同じ様な力があれば、一緒に過去へ行って危険な事から守れるのに…。」
切なげな表情で葵を見つめるアイザック。
その目に、葵は胸の奥が優しく鼓動するのがわかった。
「…アイザックさん、約束しませんか?」
アイザ「約束?」
「私、絶対に戻ってきますから。そしたら、一番最初にアイザックさんに会いに来ますから。だから、待ってて欲しいんです、私を。」
優しく、そして強い意志を秘めた瞳にアイザックも心を決めた。
アイザ「…わかった、君を待つよ。ただ…、これを持って行ってほしい。」
アイザックは己の掌に小宇宙を集中し、形をイメージする。
すると、彼の手の内には氷のバングルが現れた。
アイザ「これを俺の代わりに君と一緒に過去へ連れて行ってくれ。何かの役に立つとは到底思えないが…。」
オル「葵、もらっとき。ええお守りや。」
「うん…/// アイザックさん、ありがとうございます。付けてもらえますか?」
アイザ「あぁ…。」
アイザックは葵がはめている三神のバングルと同じ腕に己のバングルをはめた。
凍気を発しているものの、害をなすほどではないから凍傷にはならない。
「大事にします///」
アイザ「…あぁ///」