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エル「お前は…、アスプロス。」
そこにいたのは、双子座のアスプロス。
見れば、なにやら憔悴しきった感じである。
アス「エルシド、葵、オルトロスか…。どうやら、我らは同じ異変の中に閉じ込められたようだな。」
エル「あぁ。『迷』というらしい。」
アス「なるほど、私の意識とは関係なくここまで恐ろしい迷宮を作り出すとは…。」
「アスプロスさん、大丈夫ですか? エルシドさん、オルちゃん、少し休みましょう?」
オル「そうやなぁ、アスプロスの兄ちゃんにもここまで来た話を聞かにゃならんでな。」
近くの壁にもたれながら座り、お互いがどうしてここまで来たかの情報交換をする一行。
「じゃあ、アスプロスさんは教皇の間から戻ってきて双児宮に入ったらもう『迷』に…。」
アス「雰囲気がおかしいと思っていたのだが…。まさか、そのまま異変に取り込まれるとは考えもしなかった…。」
オル「さぁて、これからどないするかや。」
エル「『迷』の本体を探し出し、葵に封印してもらう。それだけだ。」
オル「まぁ、極論はそれやけどなぁ…;」
葵は懐に入れていたカード達を見つめ、有効な手段は無いか考えていた。
「…占ってみるよ。」
アス「こんな状況で占い?」
オル「そうか、その手があったな。葵はカードと意思の疎通が出来るんや、カードはカード同士や異変と繋がってる部分があるさかい、ヒントくらいはあるかもしれん。」
葵は目の前にカードを丁寧に並べ、精神を研ぎ澄ませる。
(カードの皆、どうか『迷』がいる場所へ行けるヒントを…!)
葵の祈りが通じたのか、あるカードが彼女の目の前に浮遊した。
そこにいたのは、双子座のアスプロス。
見れば、なにやら憔悴しきった感じである。
アス「エルシド、葵、オルトロスか…。どうやら、我らは同じ異変の中に閉じ込められたようだな。」
エル「あぁ。『迷』というらしい。」
アス「なるほど、私の意識とは関係なくここまで恐ろしい迷宮を作り出すとは…。」
「アスプロスさん、大丈夫ですか? エルシドさん、オルちゃん、少し休みましょう?」
オル「そうやなぁ、アスプロスの兄ちゃんにもここまで来た話を聞かにゃならんでな。」
近くの壁にもたれながら座り、お互いがどうしてここまで来たかの情報交換をする一行。
「じゃあ、アスプロスさんは教皇の間から戻ってきて双児宮に入ったらもう『迷』に…。」
アス「雰囲気がおかしいと思っていたのだが…。まさか、そのまま異変に取り込まれるとは考えもしなかった…。」
オル「さぁて、これからどないするかや。」
エル「『迷』の本体を探し出し、葵に封印してもらう。それだけだ。」
オル「まぁ、極論はそれやけどなぁ…;」
葵は懐に入れていたカード達を見つめ、有効な手段は無いか考えていた。
「…占ってみるよ。」
アス「こんな状況で占い?」
オル「そうか、その手があったな。葵はカードと意思の疎通が出来るんや、カードはカード同士や異変と繋がってる部分があるさかい、ヒントくらいはあるかもしれん。」
葵は目の前にカードを丁寧に並べ、精神を研ぎ澄ませる。
(カードの皆、どうか『迷』がいる場所へ行けるヒントを…!)
葵の祈りが通じたのか、あるカードが彼女の目の前に浮遊した。
