memories2
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その訓練場を一回りしても何事もなく、次はどうしようかと思案し始める。
話した結果、通常のエルシドの見回りコースを回ったがそこでも異常はなかった。
エル「異常は無さそうだな。普段の見回りとあまり大差がなかった。」
「異常が無ければそれに越した事はありません。とにかく、セージ様に報告しましょう。」
エル「あぁ。お前達も歩き回って疲れているだろうから、早く戻るとしよう。」
そして、白羊宮から順々に階段を上っていく一行。
オル「葵、大丈夫か? 疲れてへんか?」
「大丈夫、大丈夫。毎日歩いているから、少しずつ体力付いてきたかも。」
オル「さよか。それならええんやけど…って、エルシド、どないした?」
先を歩いていたエルシドが、ピタッと足を止めている。
葵が登ってくるのを待っていた割には表情が険しく、周囲に気を配っていた。
そして、傍に来た葵に小声で「離れるな。」とだけ警告する。
只ならぬ気がして、葵もオルトロスも身構える。
「何だろう…。いつもと同じ景色なのに、何か変な気がする…。」
オル「あぁ…。何かこう、得体のしれへん何かが…。」
エル「とにかく、次の双児宮は目の前だ。アスプロスがいるかもしれない、行ってみるぞ。周囲への警戒を怠るな。」
「はい。」
オル「葵、『鍵』の封印を解いた方がエエ。何が起こるかわからん。」
「うん。」
葵は『鍵』の封印を解き、エルシドの先導で双児宮へと足を踏み入れた。
話した結果、通常のエルシドの見回りコースを回ったがそこでも異常はなかった。
エル「異常は無さそうだな。普段の見回りとあまり大差がなかった。」
「異常が無ければそれに越した事はありません。とにかく、セージ様に報告しましょう。」
エル「あぁ。お前達も歩き回って疲れているだろうから、早く戻るとしよう。」
そして、白羊宮から順々に階段を上っていく一行。
オル「葵、大丈夫か? 疲れてへんか?」
「大丈夫、大丈夫。毎日歩いているから、少しずつ体力付いてきたかも。」
オル「さよか。それならええんやけど…って、エルシド、どないした?」
先を歩いていたエルシドが、ピタッと足を止めている。
葵が登ってくるのを待っていた割には表情が険しく、周囲に気を配っていた。
そして、傍に来た葵に小声で「離れるな。」とだけ警告する。
只ならぬ気がして、葵もオルトロスも身構える。
「何だろう…。いつもと同じ景色なのに、何か変な気がする…。」
オル「あぁ…。何かこう、得体のしれへん何かが…。」
エル「とにかく、次の双児宮は目の前だ。アスプロスがいるかもしれない、行ってみるぞ。周囲への警戒を怠るな。」
「はい。」
オル「葵、『鍵』の封印を解いた方がエエ。何が起こるかわからん。」
「うん。」
葵は『鍵』の封印を解き、エルシドの先導で双児宮へと足を踏み入れた。
