memories2
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やがて、『幻』に促された葵は悲しい気持ちを持ちながら、封印を施すのだった。
『幻』がカードに戻る瞬間、皆に聞こえたのは「ありがとう」という『幻』の感謝の言葉だった。
葵達はデジェルの精神世界から戻り、デジェルも程なく目を覚ました。
デジェル「そういえば、ブルーグラードには長い間便りを送っていなかった…。早速、ガルシア様、ユニティ、セラフィナ様に手紙を書こう。それぞれに私が見繕った贈り物を添えて。」
「デジェルさん…。」
デジェル「葵、気にしなくていい。君も異変を封印する役目を全うしたんだ。良い夢だった、今もこんなに心が温かい…。異変は封じなければいけないものだから、全てが悪いものだと思い込んでいたが…良い異変もあるのだな。」
「…はいっ。」
オル「それにしても、隅に置けませんなぁ。えぇ恋してますなぁ、あんさん。」
デジェル「なっ///!」
カル「おぉ、それは俺も思ってた。あんな可愛い女性と知り合いなんて隅に置けないぜ! デジェル。」
デジェル「カルディア、オルトロス///!!」
カル・オル「「逃げろっ!(笑)」」
デジェル「こら、待てっ///!」
3人は葵を置いてけぼりにしたまま、宝瓶宮内で延々と追いかけっこに興じた。
やがて、騒ぎを聞きつけたセージに説教を喰らう事になるのだが、その光景にどこか平和を感じる葵だった。
「恋、か…///」
そう呟いた葵の胸中に誰が居たのか、知る者は誰も居ない。
~続く~
『幻』がカードに戻る瞬間、皆に聞こえたのは「ありがとう」という『幻』の感謝の言葉だった。
葵達はデジェルの精神世界から戻り、デジェルも程なく目を覚ました。
デジェル「そういえば、ブルーグラードには長い間便りを送っていなかった…。早速、ガルシア様、ユニティ、セラフィナ様に手紙を書こう。それぞれに私が見繕った贈り物を添えて。」
「デジェルさん…。」
デジェル「葵、気にしなくていい。君も異変を封印する役目を全うしたんだ。良い夢だった、今もこんなに心が温かい…。異変は封じなければいけないものだから、全てが悪いものだと思い込んでいたが…良い異変もあるのだな。」
「…はいっ。」
オル「それにしても、隅に置けませんなぁ。えぇ恋してますなぁ、あんさん。」
デジェル「なっ///!」
カル「おぉ、それは俺も思ってた。あんな可愛い女性と知り合いなんて隅に置けないぜ! デジェル。」
デジェル「カルディア、オルトロス///!!」
カル・オル「「逃げろっ!(笑)」」
デジェル「こら、待てっ///!」
3人は葵を置いてけぼりにしたまま、宝瓶宮内で延々と追いかけっこに興じた。
やがて、騒ぎを聞きつけたセージに説教を喰らう事になるのだが、その光景にどこか平和を感じる葵だった。
「恋、か…///」
そう呟いた葵の胸中に誰が居たのか、知る者は誰も居ない。
~続く~
