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翌朝、葵とオルトロスが部屋で準備をしているとドアをノックする音がした。
「はい、どうぞ。」
カル「邪魔するぜ、お2人さん。」
「カルディアさん。おはようございます。」
カル「おぅ、おはよ。準備は出来てるか? 今日は俺と見回りだ。」
「はい、大丈夫です。」
オル「ほなら、教皇さんに挨拶しに行こうか。」
3人が連れ添って廊下を歩いていると、前方から衛兵がカルディアの名前を呼びながら駆け寄ってきた。
カル「何だ、騒々しい。」
衛兵「水瓶座デジェル様がお倒れに!」
カル「何っ?」
「デジェルさんが!?」
オル「病気か怪我かいな!?」
カル「そんなわけあるか。あいつは黄金聖闘士だぞ、12宮内で怪我をする様な事があれば小宇宙で筒抜けだ。病気に関しても以下同文ってな。衛兵、状況は。」
衛兵「はっ、宝瓶宮付きの衛兵が宝瓶宮の庭園にて倒れていたデジェル様を発見したそうです。現在は寝室で安静にしておられるそうですが、医師団は倒れた理由が見当もつかぬと…。先ほど、アテナ様と教皇には報告を上げました。」
「お2人は何か言っていましたか?」
衛兵「葵殿とオルトロス殿を宝瓶宮へ向かわせるようにと。これは、異変の仕業かもしれぬと。」
「わかりました、今から宝瓶宮に行きます。」
カル「俺も付き合う。アテナと教皇にはそう伝えろ。」
衛兵「はっ!」
葵達は急いで宝瓶宮へ向かい、カルディアがいたのでスムーズにデジェルの寝室に到着できた。
「はい、どうぞ。」
カル「邪魔するぜ、お2人さん。」
「カルディアさん。おはようございます。」
カル「おぅ、おはよ。準備は出来てるか? 今日は俺と見回りだ。」
「はい、大丈夫です。」
オル「ほなら、教皇さんに挨拶しに行こうか。」
3人が連れ添って廊下を歩いていると、前方から衛兵がカルディアの名前を呼びながら駆け寄ってきた。
カル「何だ、騒々しい。」
衛兵「水瓶座デジェル様がお倒れに!」
カル「何っ?」
「デジェルさんが!?」
オル「病気か怪我かいな!?」
カル「そんなわけあるか。あいつは黄金聖闘士だぞ、12宮内で怪我をする様な事があれば小宇宙で筒抜けだ。病気に関しても以下同文ってな。衛兵、状況は。」
衛兵「はっ、宝瓶宮付きの衛兵が宝瓶宮の庭園にて倒れていたデジェル様を発見したそうです。現在は寝室で安静にしておられるそうですが、医師団は倒れた理由が見当もつかぬと…。先ほど、アテナ様と教皇には報告を上げました。」
「お2人は何か言っていましたか?」
衛兵「葵殿とオルトロス殿を宝瓶宮へ向かわせるようにと。これは、異変の仕業かもしれぬと。」
「わかりました、今から宝瓶宮に行きます。」
カル「俺も付き合う。アテナと教皇にはそう伝えろ。」
衛兵「はっ!」
葵達は急いで宝瓶宮へ向かい、カルディアがいたのでスムーズにデジェルの寝室に到着できた。
