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シオンは『水』が顕現した事を確認すると、レグルスを徐々に葵の居る方へと誘導するように戦いの場所を移動していく。
レグルスはそれが罠だとは気付いていない。
普段のレグルスならば気付いている事だが、意識の大半を『雷』に乗っ取られた今は気付く事は出来ない。
そして、ある位置までやってくるとシオンが急に身を翻した。
レグ「逃がさないっ!!」
レグルスの拳に、再び『雷』の力が宿ってシオンを追う。
しかし、シオンはレグルスの攻撃が届く寸前に短距離でのテレポートをした。
そして、攻撃の先には葵とオルトロス、そして…『水』。
レグ「…『水』。それが何だって言うんだ!」
オル「葵、今や!」
「うん! 『水』、お願い!」
『水』は頷くと、四方八方に水を張り巡らせてレグルスの周囲を覆いつくす。
レグ「こんなの、盾にもならないさ!」
もう一度、『雷』の力を込めた拳を葵に向けたレグルス。
しかし………。
「貴方の負けだよ、レグルス。ううん、『雷』!」
『水』と『雷』の力が衝突した瞬間、水を伝って雷撃が逆流した。
そう、水は電気を通しやすい。
現代において水に濡れた手でコンセントを触ってはいけないというのは、感電するから。
それにヒントを得た葵は、応用した策を講じた。
レグ「しまっ…、うわぁああああ!!!!!」
自分で放った攻撃とはいえ、逆流したものが通じないわけではない。
レグルスは電撃をモロに受け、その場に倒れた。
彼が昏倒したからか、『雷』が本来の姿を分離させる。
その姿は蛇のような姿をしていた。
「『雷』、貴方を封印します!」
『鍵』を突きつけられた『雷』は最早これまでと諦めたのか、大人しく頭を下げて封印されたのだった。
レグルスはそれが罠だとは気付いていない。
普段のレグルスならば気付いている事だが、意識の大半を『雷』に乗っ取られた今は気付く事は出来ない。
そして、ある位置までやってくるとシオンが急に身を翻した。
レグ「逃がさないっ!!」
レグルスの拳に、再び『雷』の力が宿ってシオンを追う。
しかし、シオンはレグルスの攻撃が届く寸前に短距離でのテレポートをした。
そして、攻撃の先には葵とオルトロス、そして…『水』。
レグ「…『水』。それが何だって言うんだ!」
オル「葵、今や!」
「うん! 『水』、お願い!」
『水』は頷くと、四方八方に水を張り巡らせてレグルスの周囲を覆いつくす。
レグ「こんなの、盾にもならないさ!」
もう一度、『雷』の力を込めた拳を葵に向けたレグルス。
しかし………。
「貴方の負けだよ、レグルス。ううん、『雷』!」
『水』と『雷』の力が衝突した瞬間、水を伝って雷撃が逆流した。
そう、水は電気を通しやすい。
現代において水に濡れた手でコンセントを触ってはいけないというのは、感電するから。
それにヒントを得た葵は、応用した策を講じた。
レグ「しまっ…、うわぁああああ!!!!!」
自分で放った攻撃とはいえ、逆流したものが通じないわけではない。
レグルスは電撃をモロに受け、その場に倒れた。
彼が昏倒したからか、『雷』が本来の姿を分離させる。
その姿は蛇のような姿をしていた。
「『雷』、貴方を封印します!」
『鍵』を突きつけられた『雷』は最早これまでと諦めたのか、大人しく頭を下げて封印されたのだった。
