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問題は、どうやって『雷』を封印するか。
ある程度のダメージを与えなければレグルスから離れる事は無い。
だからと言って、強力な攻撃をすれば黄金聖闘士のレグルスでも危ない。
オル「どうやって、『雷』を弱体化させるかや…。」
葵の脳裏には昼間、一緒に食事をしたあの優しい時間が再生されていた。
「…そうだ! 相手が『雷』なら…。」
オル「何か思いついたんか? 葵。」
「うん、あのね…。」
オルトロスとシオンに耳打ちすると、2人はなるほどと驚いた。
シオン「多少のダメージは仕方ない、今はそれにかけよう。私が囮になって時間を作るから、その間に葵は準備をしなさい。」
「はい、シオンさんも気をつけて。」
シオン「あぁ。…レグルス、私が相手をしよう!」
レグ「シオン…。いいよ、戦おう。」
シオンとレグルスの衝突が始まって、葵は少し距離を取った。
その間にも2人の戦う衝撃が響き、葵は『鍵』を抱きしめる。
オル「葵、シオンの為にも必ず成功させなアカンで。」
「うん。」
葵は懐から1枚のカードを取り出し、願いを込めて封印を解除し始めた。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『水(ウォーティー)』!》
葵の周囲に水が満ち、その元である『水』は静かに葵の命令を待つ。
ある程度のダメージを与えなければレグルスから離れる事は無い。
だからと言って、強力な攻撃をすれば黄金聖闘士のレグルスでも危ない。
オル「どうやって、『雷』を弱体化させるかや…。」
葵の脳裏には昼間、一緒に食事をしたあの優しい時間が再生されていた。
「…そうだ! 相手が『雷』なら…。」
オル「何か思いついたんか? 葵。」
「うん、あのね…。」
オルトロスとシオンに耳打ちすると、2人はなるほどと驚いた。
シオン「多少のダメージは仕方ない、今はそれにかけよう。私が囮になって時間を作るから、その間に葵は準備をしなさい。」
「はい、シオンさんも気をつけて。」
シオン「あぁ。…レグルス、私が相手をしよう!」
レグ「シオン…。いいよ、戦おう。」
シオンとレグルスの衝突が始まって、葵は少し距離を取った。
その間にも2人の戦う衝撃が響き、葵は『鍵』を抱きしめる。
オル「葵、シオンの為にも必ず成功させなアカンで。」
「うん。」
葵は懐から1枚のカードを取り出し、願いを込めて封印を解除し始めた。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『水(ウォーティー)』!》
葵の周囲に水が満ち、その元である『水』は静かに葵の命令を待つ。
