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辿り着いたのは、少し開けた野原。
その中心部で、レグルスは俯いたまま立っている。
シオン「レグルス!」
レグ「シ…オン?」
シオン「無事だったか! もう大丈夫だ、葵とオルトロスを連れてきたぞ!」
シオンが駆け寄ろうとするが、その前に葵とオルトロスが立ち塞がる。
シオン「葵?」
「シオンさん、下がって!!」
シオン「…! まさか!」
レグ「ねぇ、葵…。俺と…戦おうよ!」
「レグルスさんは、異変に意識を乗っ取られています!!」
葵が叫んだと同時に、レグルスの身体を青白いオーラが包み込んでバチバチと音を立てた。
シオン「何だ、コレは…。彼の小宇宙を全く感じないというのに、まるで放電しているようではないか…。」
オル「放電…? そうか、これは『雷(サンダー)』や!! 技とか小宇宙の相性が良すぎて乗っ取られたんや!」
「レグルスさんを助けるには、『雷』を封印するしかありません!」
シオン「何という事だ…。候補生でも驚きだというのに、聖闘士の頂点たる我ら黄金が…!」
レグ「さぁ、遊ぼう…よ!」
レグルスの拳が唸りを上げると、唯の打撃に『雷』の力が加わり、まるでライトニングボルトかライトニングプラズマを放っているような攻撃が襲い掛かる。
シオン『クリスタル・ウォール!!』
『盾!!』
シオンと葵の防御が二重に張られ、レグルスの攻撃が弾かれる。
普通の打撃ならクリスタル・ウォールで封じられたが、葵の『盾』がなければ『雷』の攻撃が葵達を襲っていただろう。
その中心部で、レグルスは俯いたまま立っている。
シオン「レグルス!」
レグ「シ…オン?」
シオン「無事だったか! もう大丈夫だ、葵とオルトロスを連れてきたぞ!」
シオンが駆け寄ろうとするが、その前に葵とオルトロスが立ち塞がる。
シオン「葵?」
「シオンさん、下がって!!」
シオン「…! まさか!」
レグ「ねぇ、葵…。俺と…戦おうよ!」
「レグルスさんは、異変に意識を乗っ取られています!!」
葵が叫んだと同時に、レグルスの身体を青白いオーラが包み込んでバチバチと音を立てた。
シオン「何だ、コレは…。彼の小宇宙を全く感じないというのに、まるで放電しているようではないか…。」
オル「放電…? そうか、これは『雷(サンダー)』や!! 技とか小宇宙の相性が良すぎて乗っ取られたんや!」
「レグルスさんを助けるには、『雷』を封印するしかありません!」
シオン「何という事だ…。候補生でも驚きだというのに、聖闘士の頂点たる我ら黄金が…!」
レグ「さぁ、遊ぼう…よ!」
レグルスの拳が唸りを上げると、唯の打撃に『雷』の力が加わり、まるでライトニングボルトかライトニングプラズマを放っているような攻撃が襲い掛かる。
シオン『クリスタル・ウォール!!』
『盾!!』
シオンと葵の防御が二重に張られ、レグルスの攻撃が弾かれる。
普通の打撃ならクリスタル・ウォールで封じられたが、葵の『盾』がなければ『雷』の攻撃が葵達を襲っていただろう。
