memories2
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葵とオルトロスが異変の気配がする場所まで来ると、数人の一般兵たちが倒れていた。
「大丈夫ですか!? しっかりしてください!」
兵「う、うぅ…。」
オル「傷は浅いで! しっかりしぃ!」
兵「レ、レグルス様…を。」
「レグルスさん…?」
周囲を見渡すが、彼の姿は見えない。
しかし、何かと争った事を示すような跡がそこら中にあった。
葵は『鍵』を抱えて周囲を見渡す。
オルトロスも葵のそばで周囲を見回すが、レグルスや異変の気配を感じられない。
ここに倒れている一般兵たちに被害が及ばぬよう、遠くに移動しながら戦っているのだろう。
「オルちゃん、行こう!」
オル「そやな。この兄ちゃんらは軽症やし、後で手当てしても大丈夫や。念のため、誰かここに呼ばへんと…。」
?「待て! 葵、オルトロス!」
「シオンさん。」
シオン「やれやれ、ようやく追いついた。あまり無茶をしてくれるな。」
シオンの話によると、葵が12宮の上を飛行していったのは黄金達全員に筒抜けだったらしい。
もちろん、セージにも筒抜け。
セージからの厳命を受け、シオンは葵とオルトロスを守りに来たのだ。
シオン「この一般兵達は私がテレポートで白羊宮まで飛ばす。すでに、白羊宮所属の一般兵たちが待っている。」
シオンは神経を集中し、倒れていた一般兵たちを纏めてテレポートさせた。
それを見届けたシオンは、葵とオルトロスに振り向く。
シオン「先ほどからレグルスの小宇宙が感じられない。彼の事だから無事だと思うが、異変に妨害されていると思われる…。異変の位置は掴めるか?」
「少し待ってくださいね。…こっちです!」
オル「行くで!」
「大丈夫ですか!? しっかりしてください!」
兵「う、うぅ…。」
オル「傷は浅いで! しっかりしぃ!」
兵「レ、レグルス様…を。」
「レグルスさん…?」
周囲を見渡すが、彼の姿は見えない。
しかし、何かと争った事を示すような跡がそこら中にあった。
葵は『鍵』を抱えて周囲を見渡す。
オルトロスも葵のそばで周囲を見回すが、レグルスや異変の気配を感じられない。
ここに倒れている一般兵たちに被害が及ばぬよう、遠くに移動しながら戦っているのだろう。
「オルちゃん、行こう!」
オル「そやな。この兄ちゃんらは軽症やし、後で手当てしても大丈夫や。念のため、誰かここに呼ばへんと…。」
?「待て! 葵、オルトロス!」
「シオンさん。」
シオン「やれやれ、ようやく追いついた。あまり無茶をしてくれるな。」
シオンの話によると、葵が12宮の上を飛行していったのは黄金達全員に筒抜けだったらしい。
もちろん、セージにも筒抜け。
セージからの厳命を受け、シオンは葵とオルトロスを守りに来たのだ。
シオン「この一般兵達は私がテレポートで白羊宮まで飛ばす。すでに、白羊宮所属の一般兵たちが待っている。」
シオンは神経を集中し、倒れていた一般兵たちを纏めてテレポートさせた。
それを見届けたシオンは、葵とオルトロスに振り向く。
シオン「先ほどからレグルスの小宇宙が感じられない。彼の事だから無事だと思うが、異変に妨害されていると思われる…。異変の位置は掴めるか?」
「少し待ってくださいね。…こっちです!」
オル「行くで!」
