memories2
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その頃、教皇宮の部屋で葵はオルトロスと就寝の準備をしていた。
オル「葵、異変の事やけどな。明日、教皇さんに相談して、もう少し捜索範囲広げてもらわへんか? ここ何日かは全然手がかりあらへん。」
「そうだね…。黄金聖闘士さんたちの都合とかもあるけど、異変はちゃんと封印しなきゃ。」
オル「よっしゃ、そうと決まれば早く寝て、明日に備え…!?」
「!!!」
2人は同時に窓の方へ振り向いた。
オル「来おった!! 葵、緊急出動や、行くで!」
「うん!」
葵は即座に対応すべく、『鍵』の封印を解いて教皇宮の廊下を駆け抜ける。
時間も時間なので、人とすれ違う事も無くて入り口までやってくると人影が見えた。
?「そんなに慌ててどうしたのだ?」
「その声は、シオンさん?」
シオン「あぁ、そうだ…! 『鍵』の封印を解いているという事は、異変か!?」
「そうです、あちらの方角から気配を感じます!」
葵の指さす方向を見て、シオンの眉間に皺がよる。
シオン「…その方角から、レグルスの攻撃的な小宇宙が感じられる。まさか…。」
オル「異変と遭遇した可能性が大や! 葵、『飛』で緊急発進するで! シオン、大目に見てや!」
シオン「何をするつもりだ!?」
シオンの声を聞きながらも、葵は『飛』のカードを取り出した。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『飛』!》
カードが光り、葵の背中に純白の大きな翼が現れた。
そして、葵はそのまま宙に浮き、レグルスがいるであろう方角を見て翼をバサバサと動かす。
「シオンさん、今からレグルスさんの所へ行ってきます!」
シオン「危険だ! 待つんだ、葵、オルトロス!!」
シオンの叫びも虚しく、葵とオルトロスは教皇宮から羽ばたいていった。
オル「葵、異変の事やけどな。明日、教皇さんに相談して、もう少し捜索範囲広げてもらわへんか? ここ何日かは全然手がかりあらへん。」
「そうだね…。黄金聖闘士さんたちの都合とかもあるけど、異変はちゃんと封印しなきゃ。」
オル「よっしゃ、そうと決まれば早く寝て、明日に備え…!?」
「!!!」
2人は同時に窓の方へ振り向いた。
オル「来おった!! 葵、緊急出動や、行くで!」
「うん!」
葵は即座に対応すべく、『鍵』の封印を解いて教皇宮の廊下を駆け抜ける。
時間も時間なので、人とすれ違う事も無くて入り口までやってくると人影が見えた。
?「そんなに慌ててどうしたのだ?」
「その声は、シオンさん?」
シオン「あぁ、そうだ…! 『鍵』の封印を解いているという事は、異変か!?」
「そうです、あちらの方角から気配を感じます!」
葵の指さす方向を見て、シオンの眉間に皺がよる。
シオン「…その方角から、レグルスの攻撃的な小宇宙が感じられる。まさか…。」
オル「異変と遭遇した可能性が大や! 葵、『飛』で緊急発進するで! シオン、大目に見てや!」
シオン「何をするつもりだ!?」
シオンの声を聞きながらも、葵は『飛』のカードを取り出した。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『飛』!》
カードが光り、葵の背中に純白の大きな翼が現れた。
そして、葵はそのまま宙に浮き、レグルスがいるであろう方角を見て翼をバサバサと動かす。
「シオンさん、今からレグルスさんの所へ行ってきます!」
シオン「危険だ! 待つんだ、葵、オルトロス!!」
シオンの叫びも虚しく、葵とオルトロスは教皇宮から羽ばたいていった。
