memories2
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その日、レグルスは夜間の見回り役でもあった。
夜の方が格段に危険度も増すので、流石の黄金でも1人ではなく自宮に仕える一般兵たちと団体で見回る。
兵「レグルス様、こちら異変ありません。」
兵「こちらも。」
レグ「そっか。見回りする所はもう全部回ったし、戻ろうか。」
兵「「はっ!」」
その時、レグルスは何かの気配を感じて歩みを止めた。
兵「レグルス様、どうなさいました?」
レグ「…何かいる。気配を殺してるけど、こっちを見てる。」
レグルスの言葉に一般兵達は即座に全方位を警戒する円陣を組み、レグルスの指示を待つ。
レグ(誰だ? 冥闘士? その他の敵…? いや、まさかっ…!)
次の瞬間、レグルスは体中の毛穴が開くような感覚を覚えた。
それと同時に、周囲に居た一般兵たちが叫びを上げて弾き飛ばされていく。
兵「ぎゃああ!!」
兵「うわぁああ!!」
レグ「!?」
気付かない内に周囲が攻撃されている事に、流石のレグルスも余裕な表情は出来なかった。
レグ「…これ、もしかして『異変』!? 葵とオルトロスに知らせなきゃ…、けど…!」
しかし、やられた一般兵達をこのまま放置するわけにもいかない。
レグルスは静かに小宇宙を燃やし、戦闘態勢を取った。
レグ「出てきなよ。お前の相手は、この獅子座のレグルスだ!」
夜の方が格段に危険度も増すので、流石の黄金でも1人ではなく自宮に仕える一般兵たちと団体で見回る。
兵「レグルス様、こちら異変ありません。」
兵「こちらも。」
レグ「そっか。見回りする所はもう全部回ったし、戻ろうか。」
兵「「はっ!」」
その時、レグルスは何かの気配を感じて歩みを止めた。
兵「レグルス様、どうなさいました?」
レグ「…何かいる。気配を殺してるけど、こっちを見てる。」
レグルスの言葉に一般兵達は即座に全方位を警戒する円陣を組み、レグルスの指示を待つ。
レグ(誰だ? 冥闘士? その他の敵…? いや、まさかっ…!)
次の瞬間、レグルスは体中の毛穴が開くような感覚を覚えた。
それと同時に、周囲に居た一般兵たちが叫びを上げて弾き飛ばされていく。
兵「ぎゃああ!!」
兵「うわぁああ!!」
レグ「!?」
気付かない内に周囲が攻撃されている事に、流石のレグルスも余裕な表情は出来なかった。
レグ「…これ、もしかして『異変』!? 葵とオルトロスに知らせなきゃ…、けど…!」
しかし、やられた一般兵達をこのまま放置するわけにもいかない。
レグルスは静かに小宇宙を燃やし、戦闘態勢を取った。
レグ「出てきなよ。お前の相手は、この獅子座のレグルスだ!」
