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テネオ「セリンサ!」
セリ「テネオ、サロは居た!?」
2人はサロの行方を求めていたが、一旦宿舎前で落ち合った。
テネオ「駄目だ、森の中にも居ない…。セリンサの方は?」
セリ「沢の方にも居ないよ。何処に行ったんだろう、サロ…。」
同門の兄姉弟子の2人はずっと探しているものの、サロの行方は依然として知れない。
以前、聖戦が嫌だ怖いと言って聖域を脱走しようとしたサロだが、今更そんな事もなかろうに。
アル「テネオ、セリンサ!」
2人「「アルデバラン様!」」
アルデバランだけではなく、シジフォスと葵、オルトロスも揃っている。
アル「サロの行方はまだわからんか。」
テネオ「申し訳ありません、アルデバラン様! 同室の俺がついていながら…!」
シジ「いいや、これが異変と言うのなら気付かないのも道理だ…。あまり自分を責めないで。」
そんな会話を聞きながらも、葵とオルトロスは周囲に気を配る。
オル「…葵、わかるか?」
「うん。」
セリ「どうしたの?」
「異変の気配が残っています。小宇宙とは異なる気配ですけど、確かに感じます。これは…あの建物から…?」
葵の視線の先には闘技場があり、そこに何らかの気配が残っているという。
「確かめてみたいです。」
シジ「そうだな、行こう。葵のサポートは私とアルデバランがしよう。」
気を引き締めて、一行は闘技場へ向かった。
セリ「テネオ、サロは居た!?」
2人はサロの行方を求めていたが、一旦宿舎前で落ち合った。
テネオ「駄目だ、森の中にも居ない…。セリンサの方は?」
セリ「沢の方にも居ないよ。何処に行ったんだろう、サロ…。」
同門の兄姉弟子の2人はずっと探しているものの、サロの行方は依然として知れない。
以前、聖戦が嫌だ怖いと言って聖域を脱走しようとしたサロだが、今更そんな事もなかろうに。
アル「テネオ、セリンサ!」
2人「「アルデバラン様!」」
アルデバランだけではなく、シジフォスと葵、オルトロスも揃っている。
アル「サロの行方はまだわからんか。」
テネオ「申し訳ありません、アルデバラン様! 同室の俺がついていながら…!」
シジ「いいや、これが異変と言うのなら気付かないのも道理だ…。あまり自分を責めないで。」
そんな会話を聞きながらも、葵とオルトロスは周囲に気を配る。
オル「…葵、わかるか?」
「うん。」
セリ「どうしたの?」
「異変の気配が残っています。小宇宙とは異なる気配ですけど、確かに感じます。これは…あの建物から…?」
葵の視線の先には闘技場があり、そこに何らかの気配が残っているという。
「確かめてみたいです。」
シジ「そうだな、行こう。葵のサポートは私とアルデバランがしよう。」
気を引き締めて、一行は闘技場へ向かった。
