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シジ「よかった、本当に。葵、ありが…!!」
シジフォスが葵に礼を言おうと振り向くと、彼女は既に石畳の上に倒れていた。
レグ「葵っ!!」
レグルスがゆっくりと葵の体を抱き起こすが、彼女の意識はまるで無い。
それどころか、体温がだんだん下がっていき、息遣いまで荒くなってきた。
デジェル「オルトロス、これは一体!」
オル「魔力の限界を突破してもうたんや。その分、肉体にダメージがモロに来るさかい。『地』を封印した時の何倍も負担は大きい筈や。『幻』でアテナの分身を顕現させながらのこの無茶な封印や、しばらくは動けへん。」
その事実が重く黄金聖闘士にのしかかる。
オル「安心せぇや、命がどうこうなるわけやあらへん。しばらく絶対安静で休めば魔力も体も回復するさかい。誰か、葵を寝床に連れたってや。」
シジ「わかった。レグルス、そのまま葵を静かに部屋へ連れていってあげなさい。」
レグ「わかったよ。さ、行こう、葵。」
セージはハクレイが、サーシャはシジフォスがそれぞれの寝所へ連れて行き、ゆっくりと休ませた。
こうして、アテナと教皇が同時に行方不明になるという事件は解決したのである。
葵は意識が戻ってからも数日、絶対安静で黄金達とセージ・ハクレイの老双子、更にはサーシャからのお説教を毎日聞かされる事になった。
だが、それ以上に感謝と謝罪を受けた事も言うまでもない。
そして、葵が回復して数日後の満月の夜………。
シジフォスが葵に礼を言おうと振り向くと、彼女は既に石畳の上に倒れていた。
レグ「葵っ!!」
レグルスがゆっくりと葵の体を抱き起こすが、彼女の意識はまるで無い。
それどころか、体温がだんだん下がっていき、息遣いまで荒くなってきた。
デジェル「オルトロス、これは一体!」
オル「魔力の限界を突破してもうたんや。その分、肉体にダメージがモロに来るさかい。『地』を封印した時の何倍も負担は大きい筈や。『幻』でアテナの分身を顕現させながらのこの無茶な封印や、しばらくは動けへん。」
その事実が重く黄金聖闘士にのしかかる。
オル「安心せぇや、命がどうこうなるわけやあらへん。しばらく絶対安静で休めば魔力も体も回復するさかい。誰か、葵を寝床に連れたってや。」
シジ「わかった。レグルス、そのまま葵を静かに部屋へ連れていってあげなさい。」
レグ「わかったよ。さ、行こう、葵。」
セージはハクレイが、サーシャはシジフォスがそれぞれの寝所へ連れて行き、ゆっくりと休ませた。
こうして、アテナと教皇が同時に行方不明になるという事件は解決したのである。
葵は意識が戻ってからも数日、絶対安静で黄金達とセージ・ハクレイの老双子、更にはサーシャからのお説教を毎日聞かされる事になった。
だが、それ以上に感謝と謝罪を受けた事も言うまでもない。
そして、葵が回復して数日後の満月の夜………。
