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皆で話し合った結果、数名で葵の救出に向かう事になった。
オルトロス、シュラ、アイアコス、アイザックの4名だ。
あまり大人数で行ってしまえば、海底神殿周囲の守護が疎かになるのをポセイドンが憂慮した結果である。
幸い、遥か上空まで高さはあれど足場になる枝もたくさんある。
三界の腕利きとオルトロスが居れば何とかなるだろう。
海皇「すまぬが、葵を頼んだぞ。」
オル「了解や!」
アイコ「…今回はそっちに行ったんだな; まぁ、安全そうだし…。」
オルトロスの位置はシュラの頭の上。
聖衣のマスクに付いている2本の角を掴みながら踏ん張っている。
傍から見れば笑える光景だが、今回はそう和んでも居られない。
シュラ「では、行くぞ!」
シュラの掛け声と同時に、葵救出隊の姿が消える。
少し視線を上げると、皆がそれぞれに足場を探りながら上空へ登っていくのが見えた。
海皇「頼んだぞ…。」
テテ「あの4人が必ず取り戻してくれますわ、ポセイドン様。」
海皇「あぁ…。我らは我らに出来る事をしよう。」
何も出来ぬ歯痒さを胸に、残された者達はこれからすべき事を話し合うのだった。
オルトロス、シュラ、アイアコス、アイザックの4名だ。
あまり大人数で行ってしまえば、海底神殿周囲の守護が疎かになるのをポセイドンが憂慮した結果である。
幸い、遥か上空まで高さはあれど足場になる枝もたくさんある。
三界の腕利きとオルトロスが居れば何とかなるだろう。
海皇「すまぬが、葵を頼んだぞ。」
オル「了解や!」
アイコ「…今回はそっちに行ったんだな; まぁ、安全そうだし…。」
オルトロスの位置はシュラの頭の上。
聖衣のマスクに付いている2本の角を掴みながら踏ん張っている。
傍から見れば笑える光景だが、今回はそう和んでも居られない。
シュラ「では、行くぞ!」
シュラの掛け声と同時に、葵救出隊の姿が消える。
少し視線を上げると、皆がそれぞれに足場を探りながら上空へ登っていくのが見えた。
海皇「頼んだぞ…。」
テテ「あの4人が必ず取り戻してくれますわ、ポセイドン様。」
海皇「あぁ…。我らは我らに出来る事をしよう。」
何も出来ぬ歯痒さを胸に、残された者達はこれからすべき事を話し合うのだった。
