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★第11話「魔法の言葉」★
葵が遥か上空に押し上げられるのを見ているしかなかった一行は、ただただ呆然としている。
オル「あかん! はよ、助けへんと!」
テテ「そうですわ、あんな高さから落ちたりしたら!」
海皇「…む、どうやら海将軍達もこちらに到着したようだ。」
ポセイドンが神殿の方に視線をやると、7人の人影が見えた。
ようやく、自分達の守護地域の安全確認が出来たのだろう。
ソレ「ポセイドン様。遅れました事、平にご容赦下さい!」
海皇「よい、それよりもそなたらの守護地域はどうなっておる。」
ソレ「我らの守護地域に関しましては、ここほど酷くはございません。海闘士には下手に手出しせぬようにと指示を与えて馳せ参じました。」
海皇「うむ、ご苦労。」
クリ「…しかし、面倒な事になりましたな。メインブレドウィナが巨木の如く…。む、葵が居りませぬな?」
海皇「葵はあそこだ。」
ポセイドンは天空を指差す。
その仕草に全てを悟った海将軍達の顔から血の気が引いていく。
カノン「何という事だ…。早く助けなければ! オルトロス、今回の異変は何者だ!?」
オル「『木』や。」
カーサ「わかりやすい事この上ねぇな…。しかし、厄介だな; このままじゃ、海界が海底密林になっちまうぜ?」
アイコ「葵が封印した『火』で『木』を弱らせようとしてたんだけど、その途中で地面から木の根がせり上がってきて、あんな高さまでやられた。今からどうやって助けるかを話し合ってたところでね。」
葵が遥か上空に押し上げられるのを見ているしかなかった一行は、ただただ呆然としている。
オル「あかん! はよ、助けへんと!」
テテ「そうですわ、あんな高さから落ちたりしたら!」
海皇「…む、どうやら海将軍達もこちらに到着したようだ。」
ポセイドンが神殿の方に視線をやると、7人の人影が見えた。
ようやく、自分達の守護地域の安全確認が出来たのだろう。
ソレ「ポセイドン様。遅れました事、平にご容赦下さい!」
海皇「よい、それよりもそなたらの守護地域はどうなっておる。」
ソレ「我らの守護地域に関しましては、ここほど酷くはございません。海闘士には下手に手出しせぬようにと指示を与えて馳せ参じました。」
海皇「うむ、ご苦労。」
クリ「…しかし、面倒な事になりましたな。メインブレドウィナが巨木の如く…。む、葵が居りませぬな?」
海皇「葵はあそこだ。」
ポセイドンは天空を指差す。
その仕草に全てを悟った海将軍達の顔から血の気が引いていく。
カノン「何という事だ…。早く助けなければ! オルトロス、今回の異変は何者だ!?」
オル「『木』や。」
カーサ「わかりやすい事この上ねぇな…。しかし、厄介だな; このままじゃ、海界が海底密林になっちまうぜ?」
アイコ「葵が封印した『火』で『木』を弱らせようとしてたんだけど、その途中で地面から木の根がせり上がってきて、あんな高さまでやられた。今からどうやって助けるかを話し合ってたところでね。」
