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柱の方へ近づいていけばいくほど、鬱蒼とした光景が広がっていく。
『木』の本体はいまだ姿を見せる事無く、周囲は不気味なくらい静かだ。
オル「流石にあちらも警戒しとるんや。下手に姿を見せると不利やっちゅー事がわかっとるようやで。」
「そうだね…。でも、こんな短い時間でジャングルみたいになるなんて…。」
オル「ちょい待ち! 何か来るで!」
オルトロスが鬱蒼としている方を強く睨んだ。(目が点のオルトロスが睨んでも、あまり迫力は無いが…。)
それが目視で確認できた瞬間、皆が慌てた。
木の根が意思を持ったようにこちらへと猛スピードで這ってきたり、飛んでいるのだ。
明らかに、自分達への威嚇、もしくは攻撃行動だ。
オル「三十六計逃げるにしかず! 皆、気合入れて走れー!」
オルトロスの指示に従い、皆が回れ右をして一生懸命に逃げる。
「オルちゃん、どうしよー!?」
オル「あぁやって威嚇とか攻撃してくるのは、本体に近いっちゅーこっちゃ! やり過ごして、本体を炙り出すしかあらへん! 葵、『火』の解放の用意しとかなあかんで!?」
「う、うん!」
海皇「その間、我らが葵の周囲を守ればよいのだな?」
オル「おぅっ! 任せたで!」
アイコ「ここじゃ狭いからお互いやりにくいな。もう少し開けた場所に急ごう!」
話し合いながらも全力疾走して、ようやく開けた場所に。
葵は素早く『火』のカードを取り出し、解放の術式に入る。
残りのメンバーはその間、葵に害が及ばないように周囲を守護配置についた。
『木』の本体はいまだ姿を見せる事無く、周囲は不気味なくらい静かだ。
オル「流石にあちらも警戒しとるんや。下手に姿を見せると不利やっちゅー事がわかっとるようやで。」
「そうだね…。でも、こんな短い時間でジャングルみたいになるなんて…。」
オル「ちょい待ち! 何か来るで!」
オルトロスが鬱蒼としている方を強く睨んだ。(目が点のオルトロスが睨んでも、あまり迫力は無いが…。)
それが目視で確認できた瞬間、皆が慌てた。
木の根が意思を持ったようにこちらへと猛スピードで這ってきたり、飛んでいるのだ。
明らかに、自分達への威嚇、もしくは攻撃行動だ。
オル「三十六計逃げるにしかず! 皆、気合入れて走れー!」
オルトロスの指示に従い、皆が回れ右をして一生懸命に逃げる。
「オルちゃん、どうしよー!?」
オル「あぁやって威嚇とか攻撃してくるのは、本体に近いっちゅーこっちゃ! やり過ごして、本体を炙り出すしかあらへん! 葵、『火』の解放の用意しとかなあかんで!?」
「う、うん!」
海皇「その間、我らが葵の周囲を守ればよいのだな?」
オル「おぅっ! 任せたで!」
アイコ「ここじゃ狭いからお互いやりにくいな。もう少し開けた場所に急ごう!」
話し合いながらも全力疾走して、ようやく開けた場所に。
葵は素早く『火』のカードを取り出し、解放の術式に入る。
残りのメンバーはその間、葵に害が及ばないように周囲を守護配置についた。
