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皆で表に出た瞬間、その光景に驚きを隠せなかった。
海皇「まさか、メインブレドウィナが…。」
テテ「木に包み込まれているなんて…。」
海界を支える大柱が、木に包み込まれて元の姿が全く見えない。
まるで、1本の巨木がそびえているように見える。
神殿内に居た時は微かにしか感じられなかった異変の気配は、此処に来て強く感じられた。
「間違いありません、『木』の本体はあそこにいます。」
オル「あぁ、ここに来てようやく気配がわかったわ。」
アイコ「で、対策は?」
オル「『木』は『火』に弱いんや。本体を見つけ次第、『火』のカードで『木』を弱体化させてから封印する。こんなところやろ。早く封印せぇへんと海界がホンマにジャングルになるで。」
海の底にジャングルが広がるなんて、目も当てられぬとポセイドンは溜息をついた。
海皇「我らは葵の補助だな。では、行くとするか。」
「はい、お願いします。他の海闘士さん達は大丈夫でしょうか?」
海皇「案ずるな。海将軍達からは個々に無事であると連絡が入っておる。自分達が担当するエリアの安全確認が取れ次第、こちらに来るであろう。」
アイコ「心配するなよ、葵。俺達がついてるんだから!」
シュラ「如何なる異変が襲ってこようとも、必ず俺達がお前を守る。」
アイアコスは葵の頭を軽く撫で、シュラは視線だけ向けて励ましてくれる。
「アイアコスさん、シュラさん…。ありがとうございます。じゃあ、行きましょう!」
全員「「おうっ!」」
皆は気を引き締めてメインブレドウィナに歩みだした。
海皇「まさか、メインブレドウィナが…。」
テテ「木に包み込まれているなんて…。」
海界を支える大柱が、木に包み込まれて元の姿が全く見えない。
まるで、1本の巨木がそびえているように見える。
神殿内に居た時は微かにしか感じられなかった異変の気配は、此処に来て強く感じられた。
「間違いありません、『木』の本体はあそこにいます。」
オル「あぁ、ここに来てようやく気配がわかったわ。」
アイコ「で、対策は?」
オル「『木』は『火』に弱いんや。本体を見つけ次第、『火』のカードで『木』を弱体化させてから封印する。こんなところやろ。早く封印せぇへんと海界がホンマにジャングルになるで。」
海の底にジャングルが広がるなんて、目も当てられぬとポセイドンは溜息をついた。
海皇「我らは葵の補助だな。では、行くとするか。」
「はい、お願いします。他の海闘士さん達は大丈夫でしょうか?」
海皇「案ずるな。海将軍達からは個々に無事であると連絡が入っておる。自分達が担当するエリアの安全確認が取れ次第、こちらに来るであろう。」
アイコ「心配するなよ、葵。俺達がついてるんだから!」
シュラ「如何なる異変が襲ってこようとも、必ず俺達がお前を守る。」
アイアコスは葵の頭を軽く撫で、シュラは視線だけ向けて励ましてくれる。
「アイアコスさん、シュラさん…。ありがとうございます。じゃあ、行きましょう!」
全員「「おうっ!」」
皆は気を引き締めてメインブレドウィナに歩みだした。
