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状況がイマイチ正確に把握できない一行は、ポセイドンに会いに行こうと神殿内の廊下を四苦八苦しながら歩いている。
その間、この状況から予想できた異変の正体をオルトロスが教えてくれた。
オル「この異変は『木(ウッド)』やな。」
シュラ「なるほど、だから木や木の根が神殿内にビッシリ蔓延っているのか。…フンッ!」
邪魔な木はシュラのエクスカリバー、葵が封印した『剣』で切っていく。
アイアコスも腕力で何とかなりそうなものはへし折っていくし、オルトロスはアイアコスの頭の上で行儀よくお座りしている。
海界でこんな光景、滅多に見られるものではないだろうし、神話時代以来初ではないか。
いよいよ玉座の間に辿り着き、扉に蔓延っている木の根を切り落として中に入る。
「ポセイドンさん、ご無事ですか!?」
海皇「あぁ、そなたらも無事か?」
幸い、玉座の間は無事であった。
海闘士たちも小宇宙で連絡を取り合った結果、皆が無事らしい。
テティスもポセイドンの傍に控えていたから無事だった。
海皇「まるで、密林に放り込まれたようだな。」
「今回の異変は『木』らしいです。」
海皇「なるほど。確かに『花』に近い存在よ。こんな状況で不謹慎ではあるが、そなたの占いは正しかったな。さて、これからどう対処する?」
オル「まずは本体を探す事や。異変の気配が一番濃い場所におるはずや。葵、どこかわかるか?」
「…ポセイドンさんの背後。」
海皇「余の背後? まさか、メインブレドウィナか!?」
その間、この状況から予想できた異変の正体をオルトロスが教えてくれた。
オル「この異変は『木(ウッド)』やな。」
シュラ「なるほど、だから木や木の根が神殿内にビッシリ蔓延っているのか。…フンッ!」
邪魔な木はシュラのエクスカリバー、葵が封印した『剣』で切っていく。
アイアコスも腕力で何とかなりそうなものはへし折っていくし、オルトロスはアイアコスの頭の上で行儀よくお座りしている。
海界でこんな光景、滅多に見られるものではないだろうし、神話時代以来初ではないか。
いよいよ玉座の間に辿り着き、扉に蔓延っている木の根を切り落として中に入る。
「ポセイドンさん、ご無事ですか!?」
海皇「あぁ、そなたらも無事か?」
幸い、玉座の間は無事であった。
海闘士たちも小宇宙で連絡を取り合った結果、皆が無事らしい。
テティスもポセイドンの傍に控えていたから無事だった。
海皇「まるで、密林に放り込まれたようだな。」
「今回の異変は『木』らしいです。」
海皇「なるほど。確かに『花』に近い存在よ。こんな状況で不謹慎ではあるが、そなたの占いは正しかったな。さて、これからどう対処する?」
オル「まずは本体を探す事や。異変の気配が一番濃い場所におるはずや。葵、どこかわかるか?」
「…ポセイドンさんの背後。」
海皇「余の背後? まさか、メインブレドウィナか!?」
