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葵が眠りについてどれほど経ったか。
同行者のシュラは沙織に小宇宙を用いての報告を済ませ、葵を誘ってそろそろ夕食でもと思っていた。
アイアコスも同じ様な事を部屋でしているだろうから、彼も誘って行こうとドアノブに手をかけた瞬間。
シュラ(…? 何だ、この違和感は。)
異様な小宇宙を感じたわけでもない、誰かの叫び声が聞こえたわけでもない。
だが、歴戦の勇者でもあるシュラの直感に何かが引っかかった。
シュラ(ドアの向こうから違和感を感じる…。何だ、この違和感は。)
何があろうと開けて確認すればよいのだろうが、シュラの本能はそれを止めさせる。
アイコ『シュラ、聞こえるか?』
シュラ『アイアコスか、どうした?』
そんな時、アイアコスから小宇宙で声が届いた。
アイコ『俺さ、今ドアの前に居るんだけど…。何かおかしくないか?』
シュラ『奇遇だな、俺も今ドアの前に居るんだ。違和感を感じる、具体的には言えんが。』
アイコ『やっぱり。思うんだけど、これってさ…。』
シュラ『あぁ、俺もそう思う。とにかく、葵とオルトロスの無事を確認すべきだ。何が待ち構えているかわからん、充分注意しろよ、アイアコス。』
アイコ『あぁ!』
お互いに違和感を感じていた事を確認しあい、腹を括ってドアを開けた。
アイコ「な!?」
シュラ「こ、これは!?」
同行者のシュラは沙織に小宇宙を用いての報告を済ませ、葵を誘ってそろそろ夕食でもと思っていた。
アイアコスも同じ様な事を部屋でしているだろうから、彼も誘って行こうとドアノブに手をかけた瞬間。
シュラ(…? 何だ、この違和感は。)
異様な小宇宙を感じたわけでもない、誰かの叫び声が聞こえたわけでもない。
だが、歴戦の勇者でもあるシュラの直感に何かが引っかかった。
シュラ(ドアの向こうから違和感を感じる…。何だ、この違和感は。)
何があろうと開けて確認すればよいのだろうが、シュラの本能はそれを止めさせる。
アイコ『シュラ、聞こえるか?』
シュラ『アイアコスか、どうした?』
そんな時、アイアコスから小宇宙で声が届いた。
アイコ『俺さ、今ドアの前に居るんだけど…。何かおかしくないか?』
シュラ『奇遇だな、俺も今ドアの前に居るんだ。違和感を感じる、具体的には言えんが。』
アイコ『やっぱり。思うんだけど、これってさ…。』
シュラ『あぁ、俺もそう思う。とにかく、葵とオルトロスの無事を確認すべきだ。何が待ち構えているかわからん、充分注意しろよ、アイアコス。』
アイコ『あぁ!』
お互いに違和感を感じていた事を確認しあい、腹を括ってドアを開けた。
アイコ「な!?」
シュラ「こ、これは!?」
