memories
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
所改まり、教皇宮の賓客室。
お茶とお菓子を用意させ、葵を交えて話し合いをする事になった。
もちろん、オルちゃんことオルトロスにもお茶菓子を用意し、葵の脇に席を設えた。
オル「お、美味そうな茶と菓子やな。これ、食うてもええんか?」
沙織「はい。お口に合うかわかりませんが、どうぞ。」
オル「ほな、いただきます。」
オルトロスは礼儀正しく手を合わせ、いただきますを言ってからティーカップに注がれた最上級の紅茶の香りを楽しむ。
オル「えぇ香りやなぁ。ングっ…、美味い。こっちもえらい美味そうなクッキーやないか。ムグっ…、こっちもめっちゃ美味しいで! 葵!」
「う、うん、良かったね、オルちゃん…;/// 」
葵は同行者であるオルトロスが思いっきり羽を伸ばしているのが恥ずかしいようだ。
パン「して…。葵の力、そろそろ教えてくれぬか?」
オル「あぁ、そやったな!」
オルトロスは紅茶を一口飲むと、葵の頭の上にポンと乗った。
オル「侑子からも聞いたやろけど、葵は魔力がズバ抜けとるねん。侑子ほどではないけれど、住んどった世界やと恐らく右に出るモンはおらん。桁がちゃうねん。」
冥王「確か、両親も相当な使い手と聞いておるが…。」
オル「そや、葵の両親である『小狼』と『桜』。この2人も相当の使い手でな? 葵は2人の力をそれぞれに受け継いだんや。」
シャカ「魔力に優れているというが、それは人を害するものなのかね?」
オル「使い様によってはそうなる。けど、葵の両親も、葵も、魔力で人を助けた事はあっても害した事なんか一度もあらへん。そして、これからもあらへん。これは断言できるで。」
オルトロスは真剣に保障しているようだ。
お茶とお菓子を用意させ、葵を交えて話し合いをする事になった。
もちろん、オルちゃんことオルトロスにもお茶菓子を用意し、葵の脇に席を設えた。
オル「お、美味そうな茶と菓子やな。これ、食うてもええんか?」
沙織「はい。お口に合うかわかりませんが、どうぞ。」
オル「ほな、いただきます。」
オルトロスは礼儀正しく手を合わせ、いただきますを言ってからティーカップに注がれた最上級の紅茶の香りを楽しむ。
オル「えぇ香りやなぁ。ングっ…、美味い。こっちもえらい美味そうなクッキーやないか。ムグっ…、こっちもめっちゃ美味しいで! 葵!」
「う、うん、良かったね、オルちゃん…;/// 」
葵は同行者であるオルトロスが思いっきり羽を伸ばしているのが恥ずかしいようだ。
パン「して…。葵の力、そろそろ教えてくれぬか?」
オル「あぁ、そやったな!」
オルトロスは紅茶を一口飲むと、葵の頭の上にポンと乗った。
オル「侑子からも聞いたやろけど、葵は魔力がズバ抜けとるねん。侑子ほどではないけれど、住んどった世界やと恐らく右に出るモンはおらん。桁がちゃうねん。」
冥王「確か、両親も相当な使い手と聞いておるが…。」
オル「そや、葵の両親である『小狼』と『桜』。この2人も相当の使い手でな? 葵は2人の力をそれぞれに受け継いだんや。」
シャカ「魔力に優れているというが、それは人を害するものなのかね?」
オル「使い様によってはそうなる。けど、葵の両親も、葵も、魔力で人を助けた事はあっても害した事なんか一度もあらへん。そして、これからもあらへん。これは断言できるで。」
オルトロスは真剣に保障しているようだ。