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沙織とシオンに事情を説明した後、黄金全員とカノン、アイアコス同席の上で再び事情を話す。
シオン「…そういうわけで、今度の異変は海界だ。カノンが既に海界へ連絡済だから、あちらでも警戒しているだろう。」
サガ「しかし、今までは何処でどんな異変が起こるかわからない状態だったが…。」
ロス「あぁ、大した進歩だ!」
シュラ「今まで予測不可能だったのにな…。ひとえに葵の魔力が増したからか?」
オル「そうや。RPG風に言えば、封印するごとにレベルアップしとるようなもんや。」
ミロ「そのおかげで先手を打てるってわけだな。ところで、聖域からは誰が海界へ行くんだ?」
カノン「は?」
ミロ「海界はカノン、冥界はアイアコスが同行するのに、聖域からは誰も行かないなんておかしいだろ?」
リア「そう言われればそうかもな…。アテナ、どうします?」
ミロの意見は至極最もで、協力体制を取り合う聖域から誰も応援に赴かないのは問題だ。
アイオリアに意見を仰がれた沙織はしばらく考え、黄金の誰か1人を海界へ派遣する事に決めた。
オル「で、誰が行くかや。よし、希望者挙手!」
オルトロスが場を仕切り、挙手を促すと…。
アイコ「…全員行きたいのか;」
そう、教皇シオン以下12名の黄金聖闘士全員が挙手したのだ。
これにはカノンとアイアコスも呆れてしまう。
流石に全員が行くのはダメだろう。
シオン「…そういうわけで、今度の異変は海界だ。カノンが既に海界へ連絡済だから、あちらでも警戒しているだろう。」
サガ「しかし、今までは何処でどんな異変が起こるかわからない状態だったが…。」
ロス「あぁ、大した進歩だ!」
シュラ「今まで予測不可能だったのにな…。ひとえに葵の魔力が増したからか?」
オル「そうや。RPG風に言えば、封印するごとにレベルアップしとるようなもんや。」
ミロ「そのおかげで先手を打てるってわけだな。ところで、聖域からは誰が海界へ行くんだ?」
カノン「は?」
ミロ「海界はカノン、冥界はアイアコスが同行するのに、聖域からは誰も行かないなんておかしいだろ?」
リア「そう言われればそうかもな…。アテナ、どうします?」
ミロの意見は至極最もで、協力体制を取り合う聖域から誰も応援に赴かないのは問題だ。
アイオリアに意見を仰がれた沙織はしばらく考え、黄金の誰か1人を海界へ派遣する事に決めた。
オル「で、誰が行くかや。よし、希望者挙手!」
オルトロスが場を仕切り、挙手を促すと…。
アイコ「…全員行きたいのか;」
そう、教皇シオン以下12名の黄金聖闘士全員が挙手したのだ。
これにはカノンとアイアコスも呆れてしまう。
流石に全員が行くのはダメだろう。
