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全員「「………;」」
オル「何や何や、ワイが男前やから驚いたんか~?」
「オルちゃん、失礼だよ;」
リュックサックの中から出てきたもの、それは…どう見てもクマか小さいライオンみたいなヌイグルミ。
目は丸というより点、黄色い体、背中には羽。
自分で動けるようだし、何より羽を使って浮いているから生物には間違いないのだが…。
デス「何だ、この愉快な人形は…;?」
デスマスクが皆の総意をウッカリ口にすると、オルちゃんと呼ばれた人形もどきは睨んでも怖くない目でデスマスクを睨み、彼の方へパタパタ飛んでいく。
そして、デスマスクの顔の前に停止すると…。
オル「何、ぬかしよるんや! このボケナスがぁー!!」
デス「ぐはぁああ!?」
そのミニマムな体から強烈なアッパーカットを繰り出し、デスマスクを吹っ飛ばした。
「オ、オルちゃん!? 何やってるの~~~;!?」
オル「この男前を捕まえて、愉快な人形言いおった! 当然の報いや! ワイはオルトロス、よぉ覚えとき!」
デスマスクは殴られた顎を摩り、涙目になっていた。
デス「いってぇ~~~; 何しやがる、このヌイグルミが!」
アフロ「やめたまえ、デスマスク。」
イオ「でも、すごいなぁ! こんなに小さな体なのに、黄金聖闘士をアッパーでノックアウトなんて!」
オル「へっへーん。ワイにかかれば、ちょろいもんや。」
この瞬間、この小さなヌイグルミもどきをけして侮るまいと皆が心に決めた。
オル「何や何や、ワイが男前やから驚いたんか~?」
「オルちゃん、失礼だよ;」
リュックサックの中から出てきたもの、それは…どう見てもクマか小さいライオンみたいなヌイグルミ。
目は丸というより点、黄色い体、背中には羽。
自分で動けるようだし、何より羽を使って浮いているから生物には間違いないのだが…。
デス「何だ、この愉快な人形は…;?」
デスマスクが皆の総意をウッカリ口にすると、オルちゃんと呼ばれた人形もどきは睨んでも怖くない目でデスマスクを睨み、彼の方へパタパタ飛んでいく。
そして、デスマスクの顔の前に停止すると…。
オル「何、ぬかしよるんや! このボケナスがぁー!!」
デス「ぐはぁああ!?」
そのミニマムな体から強烈なアッパーカットを繰り出し、デスマスクを吹っ飛ばした。
「オ、オルちゃん!? 何やってるの~~~;!?」
オル「この男前を捕まえて、愉快な人形言いおった! 当然の報いや! ワイはオルトロス、よぉ覚えとき!」
デスマスクは殴られた顎を摩り、涙目になっていた。
デス「いってぇ~~~; 何しやがる、このヌイグルミが!」
アフロ「やめたまえ、デスマスク。」
イオ「でも、すごいなぁ! こんなに小さな体なのに、黄金聖闘士をアッパーでノックアウトなんて!」
オル「へっへーん。ワイにかかれば、ちょろいもんや。」
この瞬間、この小さなヌイグルミもどきをけして侮るまいと皆が心に決めた。