memories
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
砂埃がやむと、オルフェはユリティースを抱きかかえて『剣』から距離を取った。
自身だけでは何も起こせない『剣』は静かに大地に刺さったまま。
沙織「オルちゃん、『剣』はこれで封印できるのですね?」
オル「あぁ。葵、封印や。」
「うん。」
鍵で『剣』を叩くと、『剣』はカードになって葵の手元に治められた。
ホッと一息つくと、葵はオルフェの元に向かう。
「ユリティースさん…。」
オルフ「大丈夫、気を失っているだけのようだ。それよりもありがとう、葵、オルトロス。異変を封印してくれて、ユリティースを助けてくれて…。」
「いいえ、それよりもユリティースさんが無事で本当に良かったです。」
オル「そうやな。今夜はゆっくり休ませたらなアカンで。」
シオン「うむ。オルフェ、今日の夜番はもう良い。ユリティースを家まで送り、そのまま傍に居るが良い。」
オルフ「はっ、ありがたき幸せ!」
宝物のように優しく抱え、オルフェはユリティースの家に向かった。
「怪我も無さそうだし、本当に良かった…。」
沙織「本当に一安心です。この場は夜番の者達に任せ、私達は教皇宮に戻りましょうか。」
シオン「はい。」
こうして、戻って早々に起こった『剣』の異変は、無事に封印されたのだった。
~続く~
自身だけでは何も起こせない『剣』は静かに大地に刺さったまま。
沙織「オルちゃん、『剣』はこれで封印できるのですね?」
オル「あぁ。葵、封印や。」
「うん。」
鍵で『剣』を叩くと、『剣』はカードになって葵の手元に治められた。
ホッと一息つくと、葵はオルフェの元に向かう。
「ユリティースさん…。」
オルフ「大丈夫、気を失っているだけのようだ。それよりもありがとう、葵、オルトロス。異変を封印してくれて、ユリティースを助けてくれて…。」
「いいえ、それよりもユリティースさんが無事で本当に良かったです。」
オル「そうやな。今夜はゆっくり休ませたらなアカンで。」
シオン「うむ。オルフェ、今日の夜番はもう良い。ユリティースを家まで送り、そのまま傍に居るが良い。」
オルフ「はっ、ありがたき幸せ!」
宝物のように優しく抱え、オルフェはユリティースの家に向かった。
「怪我も無さそうだし、本当に良かった…。」
沙織「本当に一安心です。この場は夜番の者達に任せ、私達は教皇宮に戻りましょうか。」
シオン「はい。」
こうして、戻って早々に起こった『剣』の異変は、無事に封印されたのだった。
~続く~
