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「すごいですね、楽しみです! あ、冥界の皆さんにもお知らせしたらどうですか? 皆さん、とても気にしてたから。」
オル「そやな、教えたらきっと喜ぶで!」
沙織「そうですね、冥界は特に縁深い場所…。お知らせしておきますね。」
「沙織さん、私とオルちゃんも結婚式を見に行っていいですか?」
沙織「えぇ、もちろんです。どうか2人を祝福してください。」
ほのぼのした雰囲気に、黄金達も苦笑い。
オル「でもなぁ、確かその兄ちゃんは白銀聖闘士やろ? 年もまだ若いんやろ?」
沙織「えぇ。でも、心配は要りませんわ。若くてもしっかりしている2人ですから、良い家庭を築けると思います。」
オル「うん。冥界でもしっかりしてるって聞いたし、ワイもそう思う。」
「じゃあ、何が『でもなぁ』だったの?」
オル「この兄ちゃんらの結婚式は、いつすんねん。」
ピシィッッッ---!!!
この兄ちゃんらと指をさされた黄金達は一瞬で凍りついた。
オルフェよりもはるかに結婚適齢期を迎えている連中ばかりというのに、そういう噂は一向に聞こえてこないのだ。
オルトロスのツッコミは最もだが、最も触れてはいけない所にズバッと切り込んでしまった。
オル「そやな、教えたらきっと喜ぶで!」
沙織「そうですね、冥界は特に縁深い場所…。お知らせしておきますね。」
「沙織さん、私とオルちゃんも結婚式を見に行っていいですか?」
沙織「えぇ、もちろんです。どうか2人を祝福してください。」
ほのぼのした雰囲気に、黄金達も苦笑い。
オル「でもなぁ、確かその兄ちゃんは白銀聖闘士やろ? 年もまだ若いんやろ?」
沙織「えぇ。でも、心配は要りませんわ。若くてもしっかりしている2人ですから、良い家庭を築けると思います。」
オル「うん。冥界でもしっかりしてるって聞いたし、ワイもそう思う。」
「じゃあ、何が『でもなぁ』だったの?」
オル「この兄ちゃんらの結婚式は、いつすんねん。」
ピシィッッッ---!!!
この兄ちゃんらと指をさされた黄金達は一瞬で凍りついた。
オルフェよりもはるかに結婚適齢期を迎えている連中ばかりというのに、そういう噂は一向に聞こえてこないのだ。
オルトロスのツッコミは最もだが、最も触れてはいけない所にズバッと切り込んでしまった。
