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★第8話「剣の舞」★
聖域に戻ってきた葵を待っていたのは、海界や冥界での様子を聞きたがる沙織や黄金の連中だった。
(カノンは海界に滞在中なので居ません。)
皆で集まるお茶の時間などで話していると、皆が興味深く聞いてくれた。
沙織「では、今の時点で問題になっている異変は封印できたのですね。よかったこと…。」
オル「皆の協力があってこそ、封印できたんや。な、葵。」
「うん、本当そうだね。私とオルちゃんだけじゃ、きっと封印できなかったと思います。」
ひだまりのように微笑んでくれるこの少女の心は、何と真っ直ぐで心地よいのか。
他の二界もきっと同じ事を感じているはずだ。
沙織「そういえば、冥界で思い出しました。オルフェとユリティースの事を。」
シオン「あぁ、そうでしたね。葵、オルトロス、2人の事はさわりだけでも知っていよう?」
「はい、冥界で聞きました。お2人が何か?」
ロス「あの2人、結婚する事になったんだよ。」
「えぇっ、結婚されるんですか///!?」
あの恋人達の愛に、聖域だけでなく、冥界や海界も心打たれたという。
三界協定を結び、当面は聖戦の恐れもない。
オルフェはユリティースに結婚を申し込み、ユリティースもそれを泣きながら承諾したという。
沙織も大いに喜び、聖域上げての慶事にしようと今から張り切っているのだ。
聖域に戻ってきた葵を待っていたのは、海界や冥界での様子を聞きたがる沙織や黄金の連中だった。
(カノンは海界に滞在中なので居ません。)
皆で集まるお茶の時間などで話していると、皆が興味深く聞いてくれた。
沙織「では、今の時点で問題になっている異変は封印できたのですね。よかったこと…。」
オル「皆の協力があってこそ、封印できたんや。な、葵。」
「うん、本当そうだね。私とオルちゃんだけじゃ、きっと封印できなかったと思います。」
ひだまりのように微笑んでくれるこの少女の心は、何と真っ直ぐで心地よいのか。
他の二界もきっと同じ事を感じているはずだ。
沙織「そういえば、冥界で思い出しました。オルフェとユリティースの事を。」
シオン「あぁ、そうでしたね。葵、オルトロス、2人の事はさわりだけでも知っていよう?」
「はい、冥界で聞きました。お2人が何か?」
ロス「あの2人、結婚する事になったんだよ。」
「えぇっ、結婚されるんですか///!?」
あの恋人達の愛に、聖域だけでなく、冥界や海界も心打たれたという。
三界協定を結び、当面は聖戦の恐れもない。
オルフェはユリティースに結婚を申し込み、ユリティースもそれを泣きながら承諾したという。
沙織も大いに喜び、聖域上げての慶事にしようと今から張り切っているのだ。
