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ラダ「消えた…? 一体、どういうこ…!?」
中庭に、何者かが侵入する気配が広がった。
シオン「馬鹿な! 12宮を突破する事無く、ダイレクトで教皇宮まで!?」
沙織「これが…侑子さんの力です。さぁ、あの可愛らしいお客様がいらっしゃいますよ?」
中庭の中心、その地面に先ほどの映像の中で見た魔法陣が現れた。
風が吹き、その魔法陣の中に誰かが立っているのが見える。
海皇「どうやら、次元を無事に渡ってきたらしい。」
風が治まると、先ほどの少女がそこにいた。
誰もがその不思議な光景に何も言えない。
「あ、あの…;?」
少女の声にハッとした沙織は気を取り直し、葵の傍に歩み寄る。
沙織「葵さん、でしたね?」
「はい、そうです。」
沙織「この世界の出来事はご存知ですか?」
「侑子さんから聞いています。私がお父さんとお母さんから受け継いだ力じゃないと、解決できない異変が起こっているって。」
沙織「…受け継いだ力?」
「はい。でも、どう説明したらいいのか…;」
?「それなら、ワイが説明したるわ。」
どこからか、明るい関西弁が聞こえた。
「オルちゃん、いいの?」
?「まかしとき。こんな時の為に、ワイがついてきたんやないか!」
《それ》は、葵の背負っていたリュックサックの中から現れた。
中庭に、何者かが侵入する気配が広がった。
シオン「馬鹿な! 12宮を突破する事無く、ダイレクトで教皇宮まで!?」
沙織「これが…侑子さんの力です。さぁ、あの可愛らしいお客様がいらっしゃいますよ?」
中庭の中心、その地面に先ほどの映像の中で見た魔法陣が現れた。
風が吹き、その魔法陣の中に誰かが立っているのが見える。
海皇「どうやら、次元を無事に渡ってきたらしい。」
風が治まると、先ほどの少女がそこにいた。
誰もがその不思議な光景に何も言えない。
「あ、あの…;?」
少女の声にハッとした沙織は気を取り直し、葵の傍に歩み寄る。
沙織「葵さん、でしたね?」
「はい、そうです。」
沙織「この世界の出来事はご存知ですか?」
「侑子さんから聞いています。私がお父さんとお母さんから受け継いだ力じゃないと、解決できない異変が起こっているって。」
沙織「…受け継いだ力?」
「はい。でも、どう説明したらいいのか…;」
?「それなら、ワイが説明したるわ。」
どこからか、明るい関西弁が聞こえた。
「オルちゃん、いいの?」
?「まかしとき。こんな時の為に、ワイがついてきたんやないか!」
《それ》は、葵の背負っていたリュックサックの中から現れた。