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★第7話「まだあった冥界の異変」★
『風』を封印し終え、エリシオンから出てきたハーデス、双子神を交えて結果報告をしていた葵達。
今まで封印したカードも添えてハーデス達に見せると、彼らも初めての事なので興味津々だ。
冥王「このように封印されるのだな…。」
タナ「悠久の時を生きてきた我々でさえ、初めて見る。」
ヒュプ「だが、神秘的な何かを感じるな。」
カードを返してもらった葵は懐にカードをしまう。
冥王「今現在、冥界でハッキリと認識されている異変は『風』だけだ。礼を言うぞ、葵。」
「いいえ、大きな被害が出る前に封印出来てよかったです。」
オル「そやな。」
パン「今日の夕食は皆で共にとハーデス様の仰せだ。よいか、葵、オルトロス。」
「はい、嬉しいです。」
パン「準備が整い次第、部屋に迎えを出そう。それまではゆっくり休むといい。」
確かに封印で少々疲れてしまった葵は、パンドラの言葉に甘える事に。
部屋のベッドにダイヴすると、オルトロスも葵の枕元にフワリと下りる。
オル「お疲れさんやったな、葵。でも、確実に葵の魔力も増えとるし、ええこっちゃ。」
「…うん…。」
オル「眠いんやろ? 晩飯まで少し寝よ。な?」
「じゃあ、おやすみ…。オルちゃん…。」
我慢できず、葵はそのまま眠りについた。
程なく、オルトロスも猫のように体を丸め、葵の枕元で寝息を立てる。
『風』を封印し終え、エリシオンから出てきたハーデス、双子神を交えて結果報告をしていた葵達。
今まで封印したカードも添えてハーデス達に見せると、彼らも初めての事なので興味津々だ。
冥王「このように封印されるのだな…。」
タナ「悠久の時を生きてきた我々でさえ、初めて見る。」
ヒュプ「だが、神秘的な何かを感じるな。」
カードを返してもらった葵は懐にカードをしまう。
冥王「今現在、冥界でハッキリと認識されている異変は『風』だけだ。礼を言うぞ、葵。」
「いいえ、大きな被害が出る前に封印出来てよかったです。」
オル「そやな。」
パン「今日の夕食は皆で共にとハーデス様の仰せだ。よいか、葵、オルトロス。」
「はい、嬉しいです。」
パン「準備が整い次第、部屋に迎えを出そう。それまではゆっくり休むといい。」
確かに封印で少々疲れてしまった葵は、パンドラの言葉に甘える事に。
部屋のベッドにダイヴすると、オルトロスも葵の枕元にフワリと下りる。
オル「お疲れさんやったな、葵。でも、確実に葵の魔力も増えとるし、ええこっちゃ。」
「…うん…。」
オル「眠いんやろ? 晩飯まで少し寝よ。な?」
「じゃあ、おやすみ…。オルちゃん…。」
我慢できず、葵はそのまま眠りについた。
程なく、オルトロスも猫のように体を丸め、葵の枕元で寝息を立てる。
