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オル「よっしゃ! 『風』、封印完了や!」
「やったぁ!」
ミュー「やりましたね、葵。」
バレ「すごいな、これで『風』の異変は起こらないんだな。」
オル「そや、『風』は葵の支配下に置かれたから、もう悪さはせぇへんで。葵、『水』も元に戻したり。」
「うん。『水』、カードに戻って?」
葵が呼びかけると、『水』がドームを消して葵の元へ来てカードに戻った。
花園が元に戻ると、第三獄の方から誰かが駆けつけてくる。
パン「葵、無事か!?」
「パンドラさん。それに三巨頭さんたちも。」
パンドラたちの出現に、バレンタインとミューはその場に跪く。
「『風』は封印できました。ただ、バレンタインさんとミューさんが怪我をして…。」
バレ「これしき、どうって事ない。異変を封印する手助けが出来てよかったよ。」
ミュー「葵こそ、お疲れ様でしたね。」
パン「2人とも、よく葵とオルトロスを守ってくれた。神殿へ戻ってから、傷の手当てを受けるが良い。」
バ・ミ「「御意。」」
パン「葵とオルトロスも本当にご苦労だった。とりあえず、神殿へ戻ろう。封印の話はハーデス様や双子神様たちを交えてから聞かせてくれるか?」
「はい、そうしましょう。」
オル「賛成~♪」
こうして冥界での異変、『風』の封印に成功した葵とオルトロス。
冥界の重鎮達に付き添われ、ジュデッカの神殿へ帰るのであった。
~続く~
「やったぁ!」
ミュー「やりましたね、葵。」
バレ「すごいな、これで『風』の異変は起こらないんだな。」
オル「そや、『風』は葵の支配下に置かれたから、もう悪さはせぇへんで。葵、『水』も元に戻したり。」
「うん。『水』、カードに戻って?」
葵が呼びかけると、『水』がドームを消して葵の元へ来てカードに戻った。
花園が元に戻ると、第三獄の方から誰かが駆けつけてくる。
パン「葵、無事か!?」
「パンドラさん。それに三巨頭さんたちも。」
パンドラたちの出現に、バレンタインとミューはその場に跪く。
「『風』は封印できました。ただ、バレンタインさんとミューさんが怪我をして…。」
バレ「これしき、どうって事ない。異変を封印する手助けが出来てよかったよ。」
ミュー「葵こそ、お疲れ様でしたね。」
パン「2人とも、よく葵とオルトロスを守ってくれた。神殿へ戻ってから、傷の手当てを受けるが良い。」
バ・ミ「「御意。」」
パン「葵とオルトロスも本当にご苦労だった。とりあえず、神殿へ戻ろう。封印の話はハーデス様や双子神様たちを交えてから聞かせてくれるか?」
「はい、そうしましょう。」
オル「賛成~♪」
こうして冥界での異変、『風』の封印に成功した葵とオルトロス。
冥界の重鎮達に付き添われ、ジュデッカの神殿へ帰るのであった。
~続く~
