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オル「着いた、ここや。」
バレ「ここは、第二獄の花園ではないか。」
「『風』も私たちを追いかけてきてるみたいだよ、オルちゃん!」
ミュー「ここで、何をしようと?」
オル「ここやったら、『黒き疾風の谷』の風は邪魔せぇへん。ここで感じる風は『風』だけや。」
バレ「! そうか、『風』が吹けば花々で『風』の動きも見えてくる!」
オル「そういうこっちゃ。来るで!」
花園の入り口辺りの花が揺れる。
そして、花がモーゼの十戒のように割れ、こちらに進んでくる。
『風』の通り道が目に見える。
「来ました!」
ミュー「確かにこれならば、先ほどのような無様は見せずに済む!」
バレ「しかし、上空に逃げられたら!」
オル「それも考えてあるがな。葵、『水』を使って花園全体を包むで。カードを出して、ワイの詠唱を同じ様に唱えて、唱え終わったら、鍵の尖端を使ってカードを叩くんや。」
「…うん!」
葵は一度大きな深呼吸を済ませると、オルトロスに向かって頷く。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『水』!》
葵はカードを空に投げ、鍵の尖端でカードを叩いた。
すると、カードが光って以前海界で封印した『水』が姿を現した。
バレ「ここは、第二獄の花園ではないか。」
「『風』も私たちを追いかけてきてるみたいだよ、オルちゃん!」
ミュー「ここで、何をしようと?」
オル「ここやったら、『黒き疾風の谷』の風は邪魔せぇへん。ここで感じる風は『風』だけや。」
バレ「! そうか、『風』が吹けば花々で『風』の動きも見えてくる!」
オル「そういうこっちゃ。来るで!」
花園の入り口辺りの花が揺れる。
そして、花がモーゼの十戒のように割れ、こちらに進んでくる。
『風』の通り道が目に見える。
「来ました!」
ミュー「確かにこれならば、先ほどのような無様は見せずに済む!」
バレ「しかし、上空に逃げられたら!」
オル「それも考えてあるがな。葵、『水』を使って花園全体を包むで。カードを出して、ワイの詠唱を同じ様に唱えて、唱え終わったら、鍵の尖端を使ってカードを叩くんや。」
「…うん!」
葵は一度大きな深呼吸を済ませると、オルトロスに向かって頷く。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『水』!》
葵はカードを空に投げ、鍵の尖端でカードを叩いた。
すると、カードが光って以前海界で封印した『水』が姿を現した。
