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バレ「うわっ!」
ミュー「くっ!」
葵の前に立っている2人が辛そうな声を出す。
かまいたちが起こり、2人に襲い掛かっているのだ。
気配からして、まず『風』に違いない。
しかし、葵にもオルトロスにもその姿を見る事は出来なかった。
(どうしよう! このままじゃ、バレンタインさんとミューさんが!)
今はかすり傷で済んでいるが、いつ大きな攻撃に転じるかわからない。
オル「葵。」
「どうしよう、オルちゃん。このままじゃ…!」
オル「落ち着くんや、葵。ええか、よう聞くんやで。」
オルトロスは葵に耳打ちする。
その話を聞くうちに、葵の表情にも少しだけ力強さが戻ってきた。
「そっか、それなら『風』の姿が追えるかもしれないね!」
オル「そういうこっちゃ! 兄ちゃんら、こっちや!」
バレ「え!?」
ミュー「ど、何処へ行こうというのですか!?」
オル「ええから、こっちや!」
オルトロスに何か妙案でもあるのだろうかと思った2人は、葵を庇いつつオルトロスの後を付いていった。
ミュー「くっ!」
葵の前に立っている2人が辛そうな声を出す。
かまいたちが起こり、2人に襲い掛かっているのだ。
気配からして、まず『風』に違いない。
しかし、葵にもオルトロスにもその姿を見る事は出来なかった。
(どうしよう! このままじゃ、バレンタインさんとミューさんが!)
今はかすり傷で済んでいるが、いつ大きな攻撃に転じるかわからない。
オル「葵。」
「どうしよう、オルちゃん。このままじゃ…!」
オル「落ち着くんや、葵。ええか、よう聞くんやで。」
オルトロスは葵に耳打ちする。
その話を聞くうちに、葵の表情にも少しだけ力強さが戻ってきた。
「そっか、それなら『風』の姿が追えるかもしれないね!」
オル「そういうこっちゃ! 兄ちゃんら、こっちや!」
バレ「え!?」
ミュー「ど、何処へ行こうというのですか!?」
オル「ええから、こっちや!」
オルトロスに何か妙案でもあるのだろうかと思った2人は、葵を庇いつつオルトロスの後を付いていった。
