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その日は異変を感じ取る事も無く、葵達は無事にジュデッカへ戻ってきた。
パン「おお、戻ったか。葵、オルトロス。」
「はい。今日は異変を感じませんでした。」
パン「そうか。異変を早く治めたいものだが、異変が起きなかったのは良かった。…して、三巨頭が大事に持っている花は何か?」
ミー「この花は誓いの証人です。パンドラ様。」
パン「誓いの証人?」
葵達はあの花園での出来事をパンドラに話した。
パン「…ならば、私もそなたらに誓おう。聖戦は起こさせぬと。」
「ありがとうございます、パンドラさん。」
オル「よかったな、葵。これは姉ちゃんの分や。」
オルトロスは三巨頭が持っているのと同じ花をパンドラの髪に挿した。
パン「これは…私の誓いの証人か? オルトロス。」
オル「そや、よう似合っとるで。」
パン「フフッ、すまぬな。さて、葵、オルトロス、部屋で休むといい。」
「ありがとうございます、お言葉に甘えますね。」
オル「ほな、お先に。」
葵達が退室して…。
パン「不思議な子らだ。あの子達の言葉は胸に染み渡っていく…。人を想う気持ち、我らは努々それを忘れてはならぬ。誓いは守っていこうぞ、三巨頭。」
三巨頭「「はっ!」」
パン「おお、戻ったか。葵、オルトロス。」
「はい。今日は異変を感じませんでした。」
パン「そうか。異変を早く治めたいものだが、異変が起きなかったのは良かった。…して、三巨頭が大事に持っている花は何か?」
ミー「この花は誓いの証人です。パンドラ様。」
パン「誓いの証人?」
葵達はあの花園での出来事をパンドラに話した。
パン「…ならば、私もそなたらに誓おう。聖戦は起こさせぬと。」
「ありがとうございます、パンドラさん。」
オル「よかったな、葵。これは姉ちゃんの分や。」
オルトロスは三巨頭が持っているのと同じ花をパンドラの髪に挿した。
パン「これは…私の誓いの証人か? オルトロス。」
オル「そや、よう似合っとるで。」
パン「フフッ、すまぬな。さて、葵、オルトロス、部屋で休むといい。」
「ありがとうございます、お言葉に甘えますね。」
オル「ほな、お先に。」
葵達が退室して…。
パン「不思議な子らだ。あの子達の言葉は胸に染み渡っていく…。人を想う気持ち、我らは努々それを忘れてはならぬ。誓いは守っていこうぞ、三巨頭。」
三巨頭「「はっ!」」
