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オルトロスは「どないやー!」という風にバレンタインを指さした。
「オルちゃん、人を指さしちゃ失礼だよ!」
バレ「いや、気にしていないよ。それに、ご指摘通りに私があのクッキーを焼いたんだが…。」
「え、そうなんですか? すっごく美味しかったです、あのクッキー!」
オル「そうやで! あんな美味いクッキー初めて食うたわ。おおきに、また作ってやv」
オルトロスがバレンタインの指を掴み、大げさ目の握手をするようにブンブン振る。
話によると、冥闘士になる以前はパティシエを生業としていたらしい。
ミュ「バレンタインの作る菓子は、恐れ多くもハーデス様や双子神様たちも好んで召し上がられる。」
クィ「それに、我々同僚にも振舞ってくれるぞ。女官達にも時々、菓子作りの教室を開いているくらいだ。」
ゴー「新作が出来た時なんかは、相伴役の取り合いだしな。」
バレ「よしてくれ、恥ずかしいから///;」
「恥ずかしいんですか? でも、私は凄いと思いますよ? 美味しいお菓子を食べた時って、とっても幸せになれるから。バレンタインさんは皆を幸せに出来る人なんですよ?」
バレ「…葵、ありがとう///」
シル「まぁ、名前が名前だけに、な!」
バレ「お前は少し黙れ、シルフィード。(怒)」
葵の部屋にはまたも温かな笑い声が響き、ラダマンティス達は仕事に戻っていった。
「オルちゃん、人を指さしちゃ失礼だよ!」
バレ「いや、気にしていないよ。それに、ご指摘通りに私があのクッキーを焼いたんだが…。」
「え、そうなんですか? すっごく美味しかったです、あのクッキー!」
オル「そうやで! あんな美味いクッキー初めて食うたわ。おおきに、また作ってやv」
オルトロスがバレンタインの指を掴み、大げさ目の握手をするようにブンブン振る。
話によると、冥闘士になる以前はパティシエを生業としていたらしい。
ミュ「バレンタインの作る菓子は、恐れ多くもハーデス様や双子神様たちも好んで召し上がられる。」
クィ「それに、我々同僚にも振舞ってくれるぞ。女官達にも時々、菓子作りの教室を開いているくらいだ。」
ゴー「新作が出来た時なんかは、相伴役の取り合いだしな。」
バレ「よしてくれ、恥ずかしいから///;」
「恥ずかしいんですか? でも、私は凄いと思いますよ? 美味しいお菓子を食べた時って、とっても幸せになれるから。バレンタインさんは皆を幸せに出来る人なんですよ?」
バレ「…葵、ありがとう///」
シル「まぁ、名前が名前だけに、な!」
バレ「お前は少し黙れ、シルフィード。(怒)」
葵の部屋にはまたも温かな笑い声が響き、ラダマンティス達は仕事に戻っていった。
