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そして、約束の日。
教皇宮の中庭にメンバーが集まった。
三界の神、その代行者、聖域からは黄金聖闘士、海界からは海将軍、冥界からは三巨頭。
各自、今日集まった理由は聞いているものの、あまり実感が湧かない。
沙織は全員揃った事を確認すると、円鏡に話しかけた。
沙織「侑子さん、お約束の日が来ました。聞こえますか?」
すると、再び鏡から光が出て、そばの壁に吸い込まれていく。
壁がスクリーンとなって、再びあの魔女と呼ばれる女性が姿を見せた。
侑子『えぇ、聞こえているわ。…対価は用意できた?』
沙織「はい。これに…。」
沙織が傍に控えているシオンから受け取ったのは、3つの小さな宝石が埋まったバングル。
海皇「それぞれの宝石に、我らの力を込めておいた。」
冥王「これを持つ者は、自分の意思で自由に三界を往来できる。あと、各界には危険な場所もあるゆえ、そんな所へは行かぬように安全対策も練った。行き来する場合の到着場所は、聖域は白羊宮前、海界は海底神殿前、冥界はジュデッカのハーデス神殿前だ。」
侑子『けっこうよ。それが今回の依頼、《三界の異変を解決できる者をそちらの世界へ送る事。》への対価になるわ。その者がそちらに行ったら、渡してあげて。』
沙織「はい、承知しました。」
侑子『では、その者を紹介しましょう。…こちらへいらっしゃい。』
侑子が手招きすると、誰かが侑子の横へやってきた。
その姿を把握した時、皆が驚く。
全員「「少女!?」」
そう、それは何とも可愛らしい、沙織より少し歳下に見える少女だった。
教皇宮の中庭にメンバーが集まった。
三界の神、その代行者、聖域からは黄金聖闘士、海界からは海将軍、冥界からは三巨頭。
各自、今日集まった理由は聞いているものの、あまり実感が湧かない。
沙織は全員揃った事を確認すると、円鏡に話しかけた。
沙織「侑子さん、お約束の日が来ました。聞こえますか?」
すると、再び鏡から光が出て、そばの壁に吸い込まれていく。
壁がスクリーンとなって、再びあの魔女と呼ばれる女性が姿を見せた。
侑子『えぇ、聞こえているわ。…対価は用意できた?』
沙織「はい。これに…。」
沙織が傍に控えているシオンから受け取ったのは、3つの小さな宝石が埋まったバングル。
海皇「それぞれの宝石に、我らの力を込めておいた。」
冥王「これを持つ者は、自分の意思で自由に三界を往来できる。あと、各界には危険な場所もあるゆえ、そんな所へは行かぬように安全対策も練った。行き来する場合の到着場所は、聖域は白羊宮前、海界は海底神殿前、冥界はジュデッカのハーデス神殿前だ。」
侑子『けっこうよ。それが今回の依頼、《三界の異変を解決できる者をそちらの世界へ送る事。》への対価になるわ。その者がそちらに行ったら、渡してあげて。』
沙織「はい、承知しました。」
侑子『では、その者を紹介しましょう。…こちらへいらっしゃい。』
侑子が手招きすると、誰かが侑子の横へやってきた。
その姿を把握した時、皆が驚く。
全員「「少女!?」」
そう、それは何とも可愛らしい、沙織より少し歳下に見える少女だった。