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冥王「冥界での異変は俗にいう『かまいたち現象』が主だ。」
「かまいたち…。オルちゃん、これって。」
オル「あぁ、『風(ウィンディー)』やな。被害は出てんのか?」
パン「被害といえば冥闘士たちが何人か傷を作ったくらいだ。あとは、神殿内のカーテンや女官達の衣服が気付かぬ間に切れている事も…。」
ミー「敵の正体はほぼ決定でしょう。どう封印しますか?」
オル「今までの封印が上手くいったのは、目に見えたからや。」
アイコ「火と水だもんな。でも…風は目に見えない。色んな物が風で動いているのは見えても、風そのものは見えるもんじゃない…。」
「オルちゃん、どうしよう?」
オル「手はある。『風』が見えへんのやったら、見えるようにしたらええ。今まで封印してきた2つも人みたいな姿しとったやろ? あれと一緒や。異変は必ず何らかの形をしとるはずやで。」
「姿を見る事ができれば、封印できるの?」
オル「ご名答。姿を滅多に見せへん相手の姿が見えるっていうのは弱点を晒すようなものやさかい。」
「じゃあ、今までのように異変を待つの?」
オル「そやな。」
冥王「葵、オルトロス。冥闘士や私も協力は惜しまぬ。よろしく頼むぞ。」
「ハーデスさん…。はい、頑張ります。オルちゃん、頑張ろうね。」
オル「おう! とにかく、この美味いクッキーおかわり!」
「オルちゃ~ん///;」
葵とオルトロスのプチ漫才で、部屋の中に温かな笑い声が響いた。
「かまいたち…。オルちゃん、これって。」
オル「あぁ、『風(ウィンディー)』やな。被害は出てんのか?」
パン「被害といえば冥闘士たちが何人か傷を作ったくらいだ。あとは、神殿内のカーテンや女官達の衣服が気付かぬ間に切れている事も…。」
ミー「敵の正体はほぼ決定でしょう。どう封印しますか?」
オル「今までの封印が上手くいったのは、目に見えたからや。」
アイコ「火と水だもんな。でも…風は目に見えない。色んな物が風で動いているのは見えても、風そのものは見えるもんじゃない…。」
「オルちゃん、どうしよう?」
オル「手はある。『風』が見えへんのやったら、見えるようにしたらええ。今まで封印してきた2つも人みたいな姿しとったやろ? あれと一緒や。異変は必ず何らかの形をしとるはずやで。」
「姿を見る事ができれば、封印できるの?」
オル「ご名答。姿を滅多に見せへん相手の姿が見えるっていうのは弱点を晒すようなものやさかい。」
「じゃあ、今までのように異変を待つの?」
オル「そやな。」
冥王「葵、オルトロス。冥闘士や私も協力は惜しまぬ。よろしく頼むぞ。」
「ハーデスさん…。はい、頑張ります。オルちゃん、頑張ろうね。」
オル「おう! とにかく、この美味いクッキーおかわり!」
「オルちゃ~ん///;」
葵とオルトロスのプチ漫才で、部屋の中に温かな笑い声が響いた。
