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★第5話「冥界からのSOS」★
さて、海界で見事『水』を封印する事に成功した葵。
その日は宴を開いてくれた海界のメンバーも一安心のようだ。
翌朝も皆で朝食を共に取り、一度聖域に戻ろうかという話をしている時。
葵のバングルに填まっている紫の石が光りだした。
「あれ、誰かからの通信だ。」
海皇「その石が光るならば、ハーデスであろう。」
石の光はすぐ傍にあった白亜の壁に吸い込まれ、スクリーンの様に映像が浮かんできた。
冥王『久しいな、葵。』
「ハーデスさん。」
冥王『海界の異変、見事封印できたと聞いた。よかったな。』
「はい、海将軍の皆さんが力を貸してくれたから、ちゃんと封印できました。」
海皇「ハーデスよ、葵に通信をいれるという事は…。」
冥王『その通りだ、ポセイドン。葵、海界の異変を治めて早々にすまんが、冥界に来てもらえるか。』
「はい。すぐに用意を整えて冥界にお邪魔します。」
冥王『すまぬ。アテナには余から連絡を入れておく。ではな。』
「はい。」
そこで通信は切れて、葵は聖域に戻る事無く冥界へ直行する事になった。
さて、海界で見事『水』を封印する事に成功した葵。
その日は宴を開いてくれた海界のメンバーも一安心のようだ。
翌朝も皆で朝食を共に取り、一度聖域に戻ろうかという話をしている時。
葵のバングルに填まっている紫の石が光りだした。
「あれ、誰かからの通信だ。」
海皇「その石が光るならば、ハーデスであろう。」
石の光はすぐ傍にあった白亜の壁に吸い込まれ、スクリーンの様に映像が浮かんできた。
冥王『久しいな、葵。』
「ハーデスさん。」
冥王『海界の異変、見事封印できたと聞いた。よかったな。』
「はい、海将軍の皆さんが力を貸してくれたから、ちゃんと封印できました。」
海皇「ハーデスよ、葵に通信をいれるという事は…。」
冥王『その通りだ、ポセイドン。葵、海界の異変を治めて早々にすまんが、冥界に来てもらえるか。』
「はい。すぐに用意を整えて冥界にお邪魔します。」
冥王『すまぬ。アテナには余から連絡を入れておく。ではな。』
「はい。」
そこで通信は切れて、葵は聖域に戻る事無く冥界へ直行する事になった。
