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「地龍! 『水』を攻撃して!」
葵が命令すると、地龍は空に向かって吠え、その息吹を『水』に吹き付けた。
その吐息はただの息ではなく、地龍の体を構成している物質などが含まれている、まさしく大地の吐息。
鋭い石が貫き、土や砂が『水』の体を構成している水分を吸収し、体の再生を防ぐ。
みるみるうちに『水』は弱っていき、最後には幼児のような大きさにまで縮まってしまった。
オル「葵、封印や!」
「うん。」
葵は『鍵』を『水』の額に当て、封印する。
そして、封印成功の証として『カード』がその手にあった。
オル「よ~し! 2つ目のカード『水』、封印成功やで~!!」
海将軍「「よっしゃあ!!」」
「やったぁ!」
テテ「やりましたね、葵さん!」
「はい、ありがとうございます!」
海皇「礼を言うのはこちらの方だ、よく封印してくれた。礼を言うぞ、葵。」
「皆さんが協力してくださったからです! ありがとうございました!」
海界にて2つ目の異変、『水』を封印に成功。
その報せは聖域、冥界へもすぐさま伝達され、その日の海界は久しぶりの明るい話題に湧き上がり、夜はささやかな宴が催されたという---。
~続く~
葵が命令すると、地龍は空に向かって吠え、その息吹を『水』に吹き付けた。
その吐息はただの息ではなく、地龍の体を構成している物質などが含まれている、まさしく大地の吐息。
鋭い石が貫き、土や砂が『水』の体を構成している水分を吸収し、体の再生を防ぐ。
みるみるうちに『水』は弱っていき、最後には幼児のような大きさにまで縮まってしまった。
オル「葵、封印や!」
「うん。」
葵は『鍵』を『水』の額に当て、封印する。
そして、封印成功の証として『カード』がその手にあった。
オル「よ~し! 2つ目のカード『水』、封印成功やで~!!」
海将軍「「よっしゃあ!!」」
「やったぁ!」
テテ「やりましたね、葵さん!」
「はい、ありがとうございます!」
海皇「礼を言うのはこちらの方だ、よく封印してくれた。礼を言うぞ、葵。」
「皆さんが協力してくださったからです! ありがとうございました!」
海界にて2つ目の異変、『水』を封印に成功。
その報せは聖域、冥界へもすぐさま伝達され、その日の海界は久しぶりの明るい話題に湧き上がり、夜はささやかな宴が催されたという---。
~続く~
