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(海将軍さんたちが頑張っているのが、凄く伝わってくる…。)
目を閉じ、集中している葵には目の前で起こっている事はわからない。
しかし、耳や体がそれを感じ取っているのだ。
(この世界を守りたいから、異変を早く無くしたいから、私を守ってくれている。その気持ちが…流れ込んでくる。その気持ちに…答えなきゃ!)
葵の心は強く集中し、魔法陣が書かれるスピードが上がってきた。
オル「ええで、葵! もうちょいで魔法陣が完成や!」
(お父さんとお母さんが言ってた。魔力は自分の為じゃなくて、誰かの為に使うもの。今がその時なんだね…? 私はここに居る皆の為に、自分の力を使いたい!)
今までになく自分の中に魔力が満ちてきた事を葵も感じ取れた。
スッと目を開けると、魔法陣がちょうど完成したところでオルトロスが肩の上でガッツポーズをとっている。
オル「よっしゃあ! 海の兄ちゃんたち、こっちの準備は出来たで! 少し離れてや!」
オルトロスの呼びかけに、ポセイドン達は葵と『水』の間をバッと空ける。
オル「よーし! 葵、ぶちかませぇ!」
《地龍招来!》
葵がそれを唱えた時、魔法陣が大地に染み渡り、大きな龍が姿を現した。
それは、土・砂・石など大地のあらゆる要素を含んだ巨大な龍。
葵とオルトロスはその龍の角を掴みながら、『水』と対峙する。
目を閉じ、集中している葵には目の前で起こっている事はわからない。
しかし、耳や体がそれを感じ取っているのだ。
(この世界を守りたいから、異変を早く無くしたいから、私を守ってくれている。その気持ちが…流れ込んでくる。その気持ちに…答えなきゃ!)
葵の心は強く集中し、魔法陣が書かれるスピードが上がってきた。
オル「ええで、葵! もうちょいで魔法陣が完成や!」
(お父さんとお母さんが言ってた。魔力は自分の為じゃなくて、誰かの為に使うもの。今がその時なんだね…? 私はここに居る皆の為に、自分の力を使いたい!)
今までになく自分の中に魔力が満ちてきた事を葵も感じ取れた。
スッと目を開けると、魔法陣がちょうど完成したところでオルトロスが肩の上でガッツポーズをとっている。
オル「よっしゃあ! 海の兄ちゃんたち、こっちの準備は出来たで! 少し離れてや!」
オルトロスの呼びかけに、ポセイドン達は葵と『水』の間をバッと空ける。
オル「よーし! 葵、ぶちかませぇ!」
《地龍招来!》
葵がそれを唱えた時、魔法陣が大地に染み渡り、大きな龍が姿を現した。
それは、土・砂・石など大地のあらゆる要素を含んだ巨大な龍。
葵とオルトロスはその龍の角を掴みながら、『水』と対峙する。
