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それを見ていたアイザックがすかさず加勢に入る。
アイザ『オーロラ・ボレアリス!』
凍気と風圧のダブル攻撃に流石の『水』もたじろぎ、体が凍りかけてさらに後ろへ後ろへと押されていく。
思えば、海将軍として力を合わせて戦うのは初めてではないかとカノンは思う。
カノン(これも、葵の力の1つかもな…。)
仲間達がここぞとばかりに追い討ちをかけるが如く、技を『水』に仕掛ける。
葵の足元に広がっている魔法陣の完成は…もうすぐだ。
ソレ「遅くなりました!」
そこに、ポセイドンの元へ報告へやったソレントも帰還。
そして、彼の後ろから着いてきた巨大な小宇宙…それを感じた時、ソレント以外の海将軍やテティスが驚きを隠せなかった。
全員「「ポセイドン様!?」」
海皇「報告はソレントから聞いておる。余が治める世界での異変なれば、加勢するは当然の事であろう。…葵が術を発動するまでの時間稼ぎ、余も参加させてもらう。」
見れば、いつもは貫頭衣を着ているポセイドンが、鱗衣を纏い、三叉の矛を握っている。
それはまさしく、海界を治めし海皇の堂々たる威厳を備えた姿。
ポセイドンは矛の先に小宇宙を集中し、それで『水』に攻撃する。
小宇宙の力はほとんど通用しないとはいえ、1つの世界を治める神の力は人の及ぶところではない。
確実に押し始め、それを見た海将軍達も更なる力を込めて攻撃をするのであった。
アイザ『オーロラ・ボレアリス!』
凍気と風圧のダブル攻撃に流石の『水』もたじろぎ、体が凍りかけてさらに後ろへ後ろへと押されていく。
思えば、海将軍として力を合わせて戦うのは初めてではないかとカノンは思う。
カノン(これも、葵の力の1つかもな…。)
仲間達がここぞとばかりに追い討ちをかけるが如く、技を『水』に仕掛ける。
葵の足元に広がっている魔法陣の完成は…もうすぐだ。
ソレ「遅くなりました!」
そこに、ポセイドンの元へ報告へやったソレントも帰還。
そして、彼の後ろから着いてきた巨大な小宇宙…それを感じた時、ソレント以外の海将軍やテティスが驚きを隠せなかった。
全員「「ポセイドン様!?」」
海皇「報告はソレントから聞いておる。余が治める世界での異変なれば、加勢するは当然の事であろう。…葵が術を発動するまでの時間稼ぎ、余も参加させてもらう。」
見れば、いつもは貫頭衣を着ているポセイドンが、鱗衣を纏い、三叉の矛を握っている。
それはまさしく、海界を治めし海皇の堂々たる威厳を備えた姿。
ポセイドンは矛の先に小宇宙を集中し、それで『水』に攻撃する。
小宇宙の力はほとんど通用しないとはいえ、1つの世界を治める神の力は人の及ぶところではない。
確実に押し始め、それを見た海将軍達も更なる力を込めて攻撃をするのであった。
