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シオンの問いに侑子は冷静に言った。
侑子『貴方達のいる三界を自由に行き来できる術(すべ)よ。』
ソレ「その術…どのようにして貴女へ渡すのです?」
侑子『私に渡すんじゃないの。その解決法を有している子に渡すのよ。抽象的な力ではなく、何か形ある物にその力を籠めてね。そうすれば、どの世界に異変があっても駆けつける事が出来る。それは、アテナ、ポセイドン、ハーデスの力が合わさらないと出来ない事。…用意できるかしら?』
沙織「わかりました。三界の異変を治めるために、協力は惜しみません。」
冥王「そうだな、今は三界が運命共同体のようなもの。協力しよう。」
海皇「うむ、余も力になる。」
侑子『すぐに用意できる事ではないから、次の満月の夜にもう一度私を呼んで頂戴。対価を用意できた事と引き換えに、解決できる子をそちらに送るわ。』
沙織「わかりました。それまでに用意します。」
侑子『じゃあ、待っているわ。』
そこで光が収まり、侑子と呼ばれた魔女の姿は消えていた。
パン「ハーデス様、あの女は…。」
冥王「あぁ。人…というにはあまりに異質。どの次元にも属さぬ存在でありながら、どの次元にも干渉できる術を持つ者。故に、我らはあの女を『次元の魔女』と呼ぶ。」
海皇「アテナ。次の満月の夜には、この顔ぶれと主だった闘士達も同席させよう。面通しはちゃんとしておかねば。」
沙織「そうですね、そういたしましょう。事の次第は皆さんから各闘士へ報告を。侑子さんとの約束の夜、ご足労ですがもう一度ここへ来てください。ポセイドンとハーデスは今から私の神殿へお越しください、対価の品を用意する準備をしましょう。」
ソレ「では、我ら代行者は一度、それぞれの場所に戻りましょう。」
シオン「うむ。次の満月の夜に待っている。」
侑子『貴方達のいる三界を自由に行き来できる術(すべ)よ。』
ソレ「その術…どのようにして貴女へ渡すのです?」
侑子『私に渡すんじゃないの。その解決法を有している子に渡すのよ。抽象的な力ではなく、何か形ある物にその力を籠めてね。そうすれば、どの世界に異変があっても駆けつける事が出来る。それは、アテナ、ポセイドン、ハーデスの力が合わさらないと出来ない事。…用意できるかしら?』
沙織「わかりました。三界の異変を治めるために、協力は惜しみません。」
冥王「そうだな、今は三界が運命共同体のようなもの。協力しよう。」
海皇「うむ、余も力になる。」
侑子『すぐに用意できる事ではないから、次の満月の夜にもう一度私を呼んで頂戴。対価を用意できた事と引き換えに、解決できる子をそちらに送るわ。』
沙織「わかりました。それまでに用意します。」
侑子『じゃあ、待っているわ。』
そこで光が収まり、侑子と呼ばれた魔女の姿は消えていた。
パン「ハーデス様、あの女は…。」
冥王「あぁ。人…というにはあまりに異質。どの次元にも属さぬ存在でありながら、どの次元にも干渉できる術を持つ者。故に、我らはあの女を『次元の魔女』と呼ぶ。」
海皇「アテナ。次の満月の夜には、この顔ぶれと主だった闘士達も同席させよう。面通しはちゃんとしておかねば。」
沙織「そうですね、そういたしましょう。事の次第は皆さんから各闘士へ報告を。侑子さんとの約束の夜、ご足労ですがもう一度ここへ来てください。ポセイドンとハーデスは今から私の神殿へお越しください、対価の品を用意する準備をしましょう。」
ソレ「では、我ら代行者は一度、それぞれの場所に戻りましょう。」
シオン「うむ。次の満月の夜に待っている。」