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あちらも葵達の姿を捉えたのか、形態が変わった。
ただ蛇のように這っていた姿から、『火』と同じ様に上半身が現れたのだ。
上半身から下はまるで人魚姫のように魚のような形を取っている。
イオ「これはまた、テティスとは随分毛色の違う人魚だ。」
バイ「そのようだな…。問題は、どうやってこのデカ物を封印するかだな? オルトロス。」
オル「そやな。葵、親父に習った水属性と戦う方法は覚えてるか?」
「うん、地属性の攻撃が有効なんだよね。」
オル「そや。ここは開けた場所やし、居住区からも離れとる。カノン、ここらで暴れてもええか!?」
カノン「あぁ、仕掛けるまでに時間がかかるのだろう? 時間稼ぎは任せておけ!」
海将軍たちが葵の前に立ち、『水』に対峙する。
オル「葵。わかっとるやろうけど、ここは海界、水の属性が強い場や。そこで相性の良くない術を使うのはごっつい手間がかかるやろうけど、集中して術を発動するんやで!」
「うん!」
葵が集中しだすと、足元に少しずつ術を発動する為の魔法陣が光で書かれていく。
これが完成すれば、葵が地属性の術を使う事が出来るのだ。
オル「海将軍の兄ちゃんたち、葵が今から術を発動させるのに集中するさかい! それまで葵を守ってくれ!」
海将軍「「了解!」」
葵が地属性の術を発動すれば、『水』は弱体化して封印しやすくなる。
こちらからの攻撃は効かないが、何とかして足止めすることくらいは出来るはず。
海将軍達は拳に力を入れて、『水』に立ち向かっていった。
ただ蛇のように這っていた姿から、『火』と同じ様に上半身が現れたのだ。
上半身から下はまるで人魚姫のように魚のような形を取っている。
イオ「これはまた、テティスとは随分毛色の違う人魚だ。」
バイ「そのようだな…。問題は、どうやってこのデカ物を封印するかだな? オルトロス。」
オル「そやな。葵、親父に習った水属性と戦う方法は覚えてるか?」
「うん、地属性の攻撃が有効なんだよね。」
オル「そや。ここは開けた場所やし、居住区からも離れとる。カノン、ここらで暴れてもええか!?」
カノン「あぁ、仕掛けるまでに時間がかかるのだろう? 時間稼ぎは任せておけ!」
海将軍たちが葵の前に立ち、『水』に対峙する。
オル「葵。わかっとるやろうけど、ここは海界、水の属性が強い場や。そこで相性の良くない術を使うのはごっつい手間がかかるやろうけど、集中して術を発動するんやで!」
「うん!」
葵が集中しだすと、足元に少しずつ術を発動する為の魔法陣が光で書かれていく。
これが完成すれば、葵が地属性の術を使う事が出来るのだ。
オル「海将軍の兄ちゃんたち、葵が今から術を発動させるのに集中するさかい! それまで葵を守ってくれ!」
海将軍「「了解!」」
葵が地属性の術を発動すれば、『水』は弱体化して封印しやすくなる。
こちらからの攻撃は効かないが、何とかして足止めすることくらいは出来るはず。
海将軍達は拳に力を入れて、『水』に立ち向かっていった。
