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それから数分もしないうち、葵とオルトロスは急激に異変の気配が濃くなったのを感知した。
椅子からいきなり立ち上がり、その場に立ち尽くす葵に海将軍達も驚く。
ソレ「いきなりどうしたのですか、葵さん?」
「…来る。」
クリ「何が来るのだ?」
「今、急に異変の気配が濃くなりました。きっと、近くに異変が現れます!」
カノン「何だって!? どの辺だ!」
オル「ちょい待ち。」
葵とオルトロスが目を閉じて気配を探り出す。
すると、親しみのある気配の近くから感じた。
オル「これ、あの人魚の姉ちゃんが居る場所ちゃうか!?」
海将軍「「!!!」」
カノン「テティスは今何処に居る!?」
アイザ「テティスの小宇宙は今…ポセイドン様から離れている!」
バイ「これは、海闘士たちの兵舎近くではないか!?」
「行きましょう! テティスさんが危ないです!」
カノン「わかった! ソレント、この事をポセイドン様に! 後の者は葵達とテティスの所へ急ぐぞ!」
ソレ「承知しました!」
海将軍「「おぉっ!」」
一刻を争うという事で、オルトロスは葵にしがみつき、葵はアイザックに抱えられて現場へと急行した。
(テティスさん、無事で居てください…!)
椅子からいきなり立ち上がり、その場に立ち尽くす葵に海将軍達も驚く。
ソレ「いきなりどうしたのですか、葵さん?」
「…来る。」
クリ「何が来るのだ?」
「今、急に異変の気配が濃くなりました。きっと、近くに異変が現れます!」
カノン「何だって!? どの辺だ!」
オル「ちょい待ち。」
葵とオルトロスが目を閉じて気配を探り出す。
すると、親しみのある気配の近くから感じた。
オル「これ、あの人魚の姉ちゃんが居る場所ちゃうか!?」
海将軍「「!!!」」
カノン「テティスは今何処に居る!?」
アイザ「テティスの小宇宙は今…ポセイドン様から離れている!」
バイ「これは、海闘士たちの兵舎近くではないか!?」
「行きましょう! テティスさんが危ないです!」
カノン「わかった! ソレント、この事をポセイドン様に! 後の者は葵達とテティスの所へ急ぐぞ!」
ソレ「承知しました!」
海将軍「「おぉっ!」」
一刻を争うという事で、オルトロスは葵にしがみつき、葵はアイザックに抱えられて現場へと急行した。
(テティスさん、無事で居てください…!)
